2014年4月30日水曜日

今日から大連休だよ、Sofiaの皆さん

メイデイ

5月1日から6日までお休みですって!
相棒の同僚たち、多くはギリシャにヴァケーションですって!

車で行くんですって!

いいわね〜
陸続きって。

昨日のしょぼしょぼ天気とうって変わって、快晴なSofiaの朝です。

洗濯日和

この時期はSofia天気が良くない日が多いそうで、多くの人が街を離れお日様求めてギリシャに行くのだそうだ。

ブルガリアってEU内では最貧国らしいのですが、そんな気配は感じられません。

皆さんとてもオシャレだし、キチンとしてるし。

何を見張っているのか町中至る所に監視カメラがあるし。

本当に想像してたのと大違い。

まぁ、ATMに色々仕掛けされるんで、銀行内にあるATMからしかお金は引き出さない

とか

旅行中に家に泥棒が入る確率が高いから、高価なものは家には置いとけない

とかはあるようですが…

朝ごはん
マッシュルーム、チーズ、パプリカのスクランブルエッグ



Sofiaの市内観光を兼ねて今日もお散歩。

お姉さん達、すんごいピンヒールでこの道を行くんよね。

すっごく危ない気がするんですけど…


曇ってきてるSofia、肌寒いのですが、まぁ先に進みます。

何だい?

Sofiaの人は旅にでたり、帰省したりで町は空になるような話でしたが、ものすっごく沢山の大型バスがあります。


イースターの時に訪れたアレクサンダル・ネフスキー寺院


⬇︎なんだ、なんだ、この大型バスの群れは。

ブルガリア各地からいらしたようですが…
お伊勢さん参りのようです。
でも、寺院や教会はそれほど混んでない。ここは大型バス駐車場になってるのかな?
それにしてもみんなどこへ行った。



寺院の中はイースターの時と違って真ん中に赤いカーペット&立ち入り禁止のロープが無いので広々としてます。

壁や天井に隙間なく描かれた絵。


⬇︎聖ソフィア教会の中
なぜ手が金属で立体になっているのでしょう?


こちらは手だけでなくヘイローもです。


⬇︎落書きの多い国のようですが、所々非常に可愛くセンス良く描かれているものがある。
これも落書きなんでしょうか?


ただの落書きと芸術をわけるものはなんなんでしょうね?

落書きでも非常に美しく、尚且つ周囲に溶け込むようなものも多々あります。

美術の授業で上手下手を判断されますがその時に何を基準にそのような判断を下しているのかよく悩みました。

見た人が受ける印象というのは色々ですから、絶対的な判断は出来ないんじゃないかと。

町の落書きも同じようなものかもしれません。
そこに描かれる絵が云々というよりも、見た人が落書きではないと感じればそれはARTになるのかもしれません。が、感じ方は多種多様。
やはりただの落書きでもあったりするのでしょう。

しかし集落とは不思議なもので、そこに何らかの一貫性が見られるようになった時に、美しい村や町となるのです。

⬇︎お昼ご飯はここで。


⬇︎Принцес кебап (princess kebab)
ナスの上にお肉と野菜を乗せさらにチーズを乗せて焼いたもの。
+マッシュポテト。
6лв


⬇︎Себзели кюфте
羊肉団子の煮込み料理。


⬇︎Люти чушки (chili pepper)
結構辛かった。


⬇︎Макарони на фурна
マカロニ・プディング
マカロニに卵たっぷり生地をかけて焼いたデザート。
甘くかった。
2.5лв


⬇︎Сутляш シャトリャッシュ
クリームとご飯のデザート
甘かった。
3лв



合計17лв
1200円ほど

ブルガリア料理美味しいぞ〜!

でも、ここはトルコ料理らしい…
ヨーロッパって国によって違う。だけど、何処かしら似てる。共通項がある。

Sofiaのインフォメーションは5月1日から6日までお休み。


ゴロゴロ雷

夕方から結構な降りになってしまった。

夕ご飯
マスタードと酢漬け魚の叩いたものとリンゴ酢とオリーブオイルのドレッシング。
 
ビーツと人参とマッシュルームとマカロニを追加したスジスープ。


雨も止んだようです。

連休中のせいか、昨日から真夜中ごろまで雄叫びが聞こえる。

スポーツ観戦か、それともただの酔っ払いか?

本日の歩行距離
5.8km
11939歩

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City Centre Sofiaへ

ゴロゴロと雷の音で目覚めます。

朝ごはんはポーランドのアップルシナモンクラッカー。
美味しかった〜
また仕入れてこよう。

今日はNational Palace Of Culture (НДК
)の南にあるショッピングセンターを目指してお散歩です。

道と道の間、いわゆる大きな中央分離帯内にあるマクドナルド。



このショッピングモールはあんまり大きくなくて見やすかった。

いいなぁと思ったのはカフェテリア。
公園の眺めがすごくいい。

お店は

マクドナルド
KFC
Subway
ダンキンドーナツ
チャイナexpress
ギリシャ
ブルガリア

ここにもやはり地下には大きなスーパーマッケトがあった。

ピカデリー

今まで行った徒歩圏内では品揃えはここが一番いい。

お豆腐やインスタントラーメン売ってたわ。


今日の買い出し


おじいちゃんが2つも買ってたので試してみる。


Lunch
エビ味ってあるけどマイルドな
トムヤム味



これだけ多様な言語で材料とか料理法とか書いてある。
凄い。


夕食


本日の歩行距離
3.2km
6642歩

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晴れのち雨なSofia

この時期はすっきりと晴れないのでしょうか?

毎日、梅雨のような空模様ですが、気温が低いせいか、蒸さないので全く違いますけれど…

それでも今日は時々陽が差す。
夕方から雨。

ゴロゴロしながら、なぜ旅をするのか、考えてみた。

Sofiaで思考するカエル

⬇︎豚のスジスープで夕ご飯


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2014年4月28日月曜日

天気予報が外れた今日のSofia

昨夜はぐっすり

空模様はどんよりです。
週末旅行中に天気が良くって本当に良かった。

天気予報によりますと午後の雨の確率の方が高いので午前中に買い出しに行くことに。

でもその前にまずは洗濯を干さなければ。

洗濯が終わるのを待ってる間に降り出してしまった。

でも買い出しに行かないと食べ物が無い…

近くのお肉屋さんとスーパーで済ますつもりなので雨が降ってもいいのだがけどやはり降ってない方が気持ちがいいですよね〜

傘さして出発

お肉塊でもも肉

スーパーで諸々

Шипки (シプキー)って書いてある。
Rosehips やっぱりローズヒップジャムだった。

オリーブオイル(ギリシャ産)
オリーブペースト
アップルクラッカー(ポーランド製)


でかチョコパンでお昼
何だかニュータイプ
食べ応え十分
素朴ってのかな〜






色々試してみようっと。

結局買い物中に雨は止みその後はお日様も出て、なんとく洗濯日和になってきました。

夕食は豚のスジを焼いてみたのと醤油バターマッシュルームとご飯。
スジ、マスタードつけて食べたら美味しかった。



夜も雨降らずでした。

本日の歩行距離
万歩計忘れたので0

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ヴェリコ・タルノヴォ2日目

朝から快晴なヴェリコ・タルノヴォ。
空気は凛としてとても清々しい。
雑草が緑緑しているのだが湿度は低いように感じる。

川からは冷たい風が吹くけれど、風の無い所は陽射しの量で暑さが違う。

昨夜は色々考え始めてしまってよく眠れなかった…

Hostelの朝ご飯は8時半から。
いつも以上にボケてしまった…が、ジャム4種類
ローズヒップジャムが初めてで美味しかったかなぁ。
他はイチゴ、杏、ローズジャムだったかな。これらは普通に砂糖たんまりバージョン。



奥の青い蓋のタッパーに入っているのはミューズリー

お湯を少し入れふやかしてから、ヨーグルトを入れるとすごく美味しい。

⬇︎Hostelのコミュニティーエリア


6人部屋から見ると⬇︎



入り口を内側から。


荷物をまとめて、散歩に出発。
昨日歩いたツァレヴェツの丘の下の川沿いをぐるっと進む。
車道だがすれ違った車はたったの一台。
快適なお散歩道。


この道だとHostel Mostelから、聖ペテロ・パウロ教会や聖40人殉職者教会に高低差なく到着することが可能。

聖ペテロ・パウロ教会 (ミュージアム) に入ってみる。
6лв

この教会は13世紀にカロヤン帝の命で建てられた。タルノヴォの中世教会のほとんどがトルコ軍によって破壊されてしまっている中、13~17世紀の間に3期に分けて描かれた壁画が残っているのはとても貴重な事。
柱はビザンチン時代のもの。



写真撮影代は5лв
払わなかったので、外から窓越しに。
お庭に入るのは無料のよう。



日曜日なのにゴミ収集
機械でダンプを持ち上げてる。


⬇︎聖ゲオルギ教会側へ渡る橋
かつてこの橋には関所が置かれ、市に持ち込む商品に対して関税がかけられていた。



⬇︎畑がいいなぁ


⬇︎このツァレヴェツの丘の入り口の下は通り抜ける事が出来き、何とHostelに戻る近道なのであった。
おじいちゃんが行くから後ろに続いてみた。
この近道のおかげで丘の上まで行ってから下るという行為が半減 (とまでは行かないが)された。


Hostelに戻りチェックアウト
適当に6人部屋選んで予約したらここはドミトリーでも他の8人や10人部屋より2лв高かった。(値段はちゃんとウェッブサイトに明記されてる)

なんでだろ?
他のドミトリーと比べて有利な点は何もないと思うが…

Booking.comで予約するとドミトリーの部屋を指定できないから、あまり考えずに適当にしちゃったんだよね、直接オンライン予約入れた時に…

値段高いから何か良い事あると思うじゃない?

こういう時に実際に見てからやはりこっちが良いと言えば良いのに、言えないんだよね〜笑

ドミトリーなのでどこも同じだから10人部屋がいいかな〜次回は。

お勧めのレストランでLunch
http://www.shtastliveca.com



ビール500ml:2.5лв
Ayran (飲むヨーグルト):1.2лв


キューリとズッキーニのサラダ:6.9лв


肉盛り合わせ:6.9лв


スパイシーチキンピザ:11.9лв

合計31.40лв

⬇︎昨日見つけたおじちゃんのお店でおじちゃんの作品、ボールを2つ購入。一つ12лв


⬇︎これからこれでヨーグルトを頂くのだ。


⬇︎ゴミ箱に悪戯書き


⬇︎日本の会社、ENEOSに出会う。何してる?

ついに、街の真ん中にあるので何度も上からや対岸からみたアセン王記念碑やスヴェダ・ゴラの丘に上陸。



⬇︎ちなみにこの町のしたの道路が昨日間違えて潜って出てきたトンネルの先。
今日は上から目線で…



⬇︎スヴェダ・ゴラの丘への階段
結構な階段数。

上で休んでいる間に曇って来た。

⬇︎アセン王記念碑


橋を渡り上り坂を真っ直ぐ登るとそこがエタルホテル。
その左側がエタルグループのバス乗り場。タクシー溜まり場の手前。孔子大学の向かい側。


⬇︎このオフィスの前がバス停


バスの行く先はフロントガラスの右下にボードに書かれて置いてあるのだがキリル文字で行き先だけでなくどうやら経路が乗っているようなのですがイマイチ不明。

2台バスが停まれるだけだが乗り場が決まってるわけではない。昨日ソフィアのオフィスでもらった切符には復路の情報もあるので、ここでは特に何もする必要がない。出発の時間に適当に当りをつけ乗りこんでしまったが乗ってから良いのかこのバスで?としばらく不安になる。

気になるようなら聞けば良いのにね〜

相棒は何故か確信していた模様。
しばらく見ているとフロントガラスのサインの意味も何らかの秩序があるらしい。
そのルールが見出せない場合は聞いた方がいいって事だな。

このバス、ただ乗り出来るのかもしれない。そう思ってしまう程に簡単に乗り込める。乗る時にチケットを見せなかったし。逆に、乗り遅れるのも簡単。チケットと乗客を確認しないからとにかく自分が買ったバスには自分の責任で乗ってくれって事らしい。

一応出発直前にオフィスのお姉さんが乗り込んでサーッと何かを確認しているがあの早さだと何か確認すべきことを確認出来ているとは思えない。


バス乗り場のオフィスから坂を登り切ったところにあるコンビニ。コーヒーもスナックもジュースもこっちの方が沢山種類があるし、安い。


バス降りてすぐ、オフィスの坂下にも待合所風なお店がある。(バス会社との関係は不明) ここには無料のトイレがある。けれど、こっちは商品数少ない上にお値段は高かめ。


帰りのバスのシートの方が快適。
お尻痛くならならなかった。


17:30のバスだったので、20:45頃にSofiaに到着。

その後トラムに乗って帰ろうと思いましたが20時以降&日曜日は30分間隔での運転だったので、地下鉄で戻ることに。こちらは10分間隔。

21時ごろのSofiaのセントラルバス乗り場付近にはほとんど人が居ませんでした。危険な感じは無かったですが地下鉄のフォームにはセキュリティーの人がいましたので地下鉄移動の方が安全かもしれません。

星が少し見えるSofiaなのでした。

本日の歩行距離
9.1km
18724歩

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