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2015年3月12日木曜日

2014年秋東北旅行 四日目

朝は暗いうちから松葉荘のお風呂へ。

幸せ~

どなたかが

日本には温泉があるから日本が良いよ~

と、言っておりましたが

ホンとその通りでこういう資源を気持ちよく楽しめた時、日本ていいなぁ~って思えます。

雨が止んでいたので、朝食前にお散歩。




この後は羽黒山へ。

何年か前に行った時は大雨だったけど、今度は天気は良さそう。
下の駐車場に泊めて、出羽神社へ向かう。






雪囲い
冬の準備




帰宅途中、高速に乗る前に寄ったラーメン屋さん
名前も今となっては不明・・・



15分ほど待ったので普通に美味しいラーメン屋さんなのでしょう。

しかし、ラーメン屋含めほとんど外食しない私。

そのせいか、時たま食べるラーメン屋さんのラーメンは出汁がどうとか、麺がどうとか味わう前に、塩辛くって、感想はいつも

ラーメン屋さんは外食派のその先に在るものに違いない・・・

です。

ここのは特にしょっぱかった!

塩辛さは麻薬同様、徐々に濃さに慣れて行くようですが、みんな味覚大丈夫かな?

塩辛くなくて美味しいラーメンに出逢えるかしら?

xxx


2014秋東北旅行 三日目

一晩中まぁよく降った。

気持ちよいぐらいの大雨。

朝風呂もした。

温まる。

朝ごはんの量は私にはたっぷり




鉛温泉・藤三旅館 湯治部の宿泊代は一泊二食付き、2人で10,800円
Plus ストーブ代。
じゃらんのオンライン決済でCC利用出来るのは嬉しい。

雨なのでチェックアウトの10時までのんびり。
土曜日の夜は湯治部も旅館のような扱いになるのか、部屋を出ると旅館と同じ備品がほとんどの部屋の前に準備されていた。

まっすぐ花巻のマルカン百貨店の大食堂へソフトクリーム食べに行く。

ものすごい種類が色々あったので何が良いのかわからず、カツカレーとサイコロを頼んだ。

味は・・・




のんびりしていたらお昼時になりどんどん人が増えてきた。
地域の愛され食堂、みんな何を食べるのかと観察していたら、ナポリタンやラーメンといった麺系多いじゃないですか!

頼むもの間違えたかな・・・
帰りにマルカンワッフル買おうと思っていて忘れた・・・

最近、ボケまくりなのです。

雨の中これはダムの底ではないですか?と、思われる不思議な風景に出逢う。
水位が低いせいで見えてしまっていて、ダムの成れ果てを見るようで天気と合わさってちょっとうすら寒い気持ちになった。

錦秋湖という名のダムらしい。



こんな天気なので早々と温泉宿に向かう。

今夜のお宿は山形県最上郡鮭川村にある松葉荘


チェックインした途端に土砂降り。
駐車場挟んで真ん前にある、公共の湯に行ってみようかと思っていたがとてもそんなそぞろ歩きもしたくないような大雨。

でも、お宿のお風呂は良いとの事なので、問題なし。

久しぶりの普通のお宿夕食
お腹一杯になりました。
食休みして、お風呂入ってふっかふっかのお布団でぐっすりとお休み出来ました。

xxx

2015年2月26日木曜日

2014秋東北旅行 二日目

会津若松から北上、今夜のお宿、鉛温泉に向かいます。

高速の猪苗代湖脇はものすごい霧。
しかし時々、霧が晴れるとものすごい青空。

磐梯山が見えるかな?

と、サービスエリアに入ってみたら、

見えました。


途中、中尊寺見学。

とても、繊細かつ高度な技術が使われていると説明してくれたビデオを見て実物を見るのをとても楽しみに金色堂に向かった。

しかし、

遠かった・・・

金閣寺よりは近くで見えましたが・・・

世界遺産を巡る度、いつも思う。

世界遺産は専門家による映像や本を見た方が解りやすく、きれいに見え、なおかつもっと深く知る事が出来るんじゃないか?

特に文化遺産は。

自然遺産は、実際に行く事で映像や本では紹介出来なかった雄大さを感じられると思うけど。

でも、行き先に入れちゃうんだよね、他に自分の見たいものが決まってないふにゅけちゃんだからね、私は。

目的、テーマを持って旅がしたい。

鶏に出逢う、とか、羊に出逢う、とか。
毛糸を探して、とか、織物見学とか。




天気が良いので気持ちよく散歩。

11月の下旬だというのに暖かい。

鉛温泉 藤三旅館湯治部に着いた途端に土砂降り。

藤三旅館・・・
改装工事中。
ペンキのにおいがひどかった。
湯治になってない!
予約時に教えてよ・・・

う~_ん。

素敵なお風呂も私には近代化しすぎであんまり面白みは無かったな。

新設された13月、不思議なコンセプトです。
写真を見る限り、ちょっとお高いラブ歩のようにしか見えません・・・

総ヒノキ造りでど~っと構えて、脇でひっそり湯治部が良いと思いますが、
時代の流れと私の意思は反りあってますからね。



鶴の湯の本陣の方に惹かれます。

びんぼしょですから・・・

途中で仕入れた枝豆餡からみもち。
甘いけど美味しかった。
湯治湯Ver.夕ご飯
味付け濃いからおかずはこれで良いのだがもちっとご飯が欲しかった。
お代わり出来たのかな?


女湯男湯時間で入れ替わりますから、時刻表とにらめっこしながら計画を持って入らないとすべてに入れません。

でも、一番良かったのは、朝チェックアウト前に入ったら誰もいなくてのんびり出来た白糸の湯かな。


有名な白猿の湯にも入れたし、mission completed なので、再訪はしないかな。

xxx

2015年2月25日水曜日

2014秋東北旅行 宮下温泉

宮下温泉 栄光館

前日に立ち寄り湯について電話をしたのだが、朝8:00に行ってみると、

調子が悪いから今日は駄目だと言われてしまった・・・

温泉の調子が悪いってどんなもんだ?

掛け流しの湯が干上がったのかね?

そこで、おばちゃんに薦められたのが、ふるさと荘

電話をかけてみると、今からでも大丈夫という。

さっそく来た道戻ってふるさと荘へ。

ここは朝はやっていないのかな。
栄光館に入れないという状況だから特別に入れてくれたのかも。

まぁ、9時を目指せばいいような感じで言ってくれたので、入れて頂けるだけ良しとしよう。

ここはすんごく気持ちよかった良かった!







栄光館、今調べてみたら2011年7月に只見川氾濫の被害にあってしまったようだ。

うん。
だけんどもだいぶん前の話のようだが・・・

復旧は出来たものの温泉には後遺症が残ったのか?

あぁ、本当に温泉の調子なのか、それともていよくあしらわれただけなのか・・・
どっちなんだぁぁぁぁ~

まぁ、又別の機会にでも行ってみるかな。

xxx

2015新年東北旅行 まことの湯

新年初の旅行の最後の湯は

まことの湯

アナゴ天を食べた後は、まことの湯です。

ここに来るのは2回目です。

前回来た時はここに来た事があるという家族と一緒だったのですが、
ナビがなかったのでかなり迷い、着いた時には受付終了寸前でしたが、
今回はナビ君に教えてもらって直ぐに到着。

国道から来ると看板があるが、インターチェンジから来ると看板無いとかが迷ってしまう理由みたい。

脱衣所の床にほこりや髪の毛がいっぱいあってちょっと気持ちが悪かった。
幸いモップが置いてあったのでささっと拭いてしまった。

せっかくお風呂に入るのだから、見えるものだけでもきれいになっていた方が気持ちがいいからね~

有料施設だから、もうちょっときれいに保ってもらえると嬉しいな。

ここの湯はみんな温泉に入りに来ているというよりは洗いに来ている人が多い。
銭湯のような感じ。
ごしごし洗って、さっと浸かって出て行く。

露天風呂は広くって開放的で気持ちよかった。
暗くって何も見えないだけだっていう、突っ込みを自分でしているけど・・・

喉が渇くな~

xxx


2015新年東北旅行 永岡温泉 夢の湯

後生掛温泉から帰宅途中に立ち寄った永岡温泉 夢の湯

ここでは家族風呂なるものを紹介された。
1時間。

入口からお風呂までが遠いので1時間という時間いっぱいいっぱいお風呂に入っていたい怪我した家族は車いすをお借りしていた。笑

本当に遠い。
そして、戻りに廊下を曲がりそこね、道に迷った私。

家族風呂43度のお湯が出てくる、出てくる。
いや、素晴らしい。
 

xxx

2015年2月24日火曜日

2015新年東北旅行 鴬宿温泉郷

鶯が傷ついた足をひたして治していたので付いた名前だそうですが、

読めません・・・

おうしゅく

と読むようです。

盛岡に着いて最初に行った温泉です。
ここで家族と合流。

どこだったか、とんとわからず、名前も覚えてなくて、今Google Mapで記憶を辿りながらようやく発見。

年明け早々、ここで合流の家族の一人がキャンプ場で怪我をしてしまったようで、
びっこ引きながらの温泉。

でも、鶯宿温泉の名前の由来通りでちょっと笑ってしまった。


小枝旅館のお風呂を日帰り利用させていただきました。
長距離深夜バス後の温泉は非常に気持ちが良いのであります。

しかし、北海道の方のコメントに本州の冬の宿は北海道人には寒すぎとありましたが、
このお宿も温泉以外はものすごく寒かった・・・

掛け流しの湯を暖房としてして有効利用する方法は無いものだろうか?

(旅日記ではちょっと順番が逆になってしまった。

*鶯宿温泉
*鶴の湯
*後生掛温泉

の順番で周りました。

季節がら鶴の湯から後生掛に抜ける事が出来る国道341(青線部分)が冬季閉鎖中なのでえらく遠回りして高速(赤線部分)使って行くしかないのです。)


xxx

2015新年東北旅行 秘湯 鶴の湯温泉

温泉好きの家族と一緒に旅行をすると色々連れて行ってもらえますが、
何処の温泉に入ったのか良く分からず帰ってきて調べて初めて、

おおっ!
ここだったのか!

と、時差が生じます。

私が計画すれば、あたりまえですが、行く先が分かっているので驚きがあまりないですが、
家族や友達に連れて行ってもらう時は、下調べなく行くので驚く事が多々あります。

最近忙しくって計画にはあまり参加しない相棒はこういう感じなのか、毎回・・・

山形県の鶴の湯温泉はそんな温泉のひとつ。
雪の中、何が何だか良く分からず
後に続くと

素敵な建物があります。
本陣です。

古めかしくって、日本ぽくって。
チェックアウト済のお部屋を覗いてみたら囲炉裏なぞあったりする。

こんな所に泊まってみたいなぁ



温泉はまず小さい更衣室とお風呂のある所(おそらく黒湯)から入り、そのまま露天風呂へ。
黒湯は小さいのに沢山人が来る。
4人も入れば一杯の浴槽から体も十分に温まる前に露天風呂へさっさと逃げ出す。

しかし、戸の建てつけが悪いから寒いのにちょっと苦労して外に出る。

そして、雪と氷の道を裸足で歩く。

冷たい・・・
急ぐと滑って転びそう・・・

意外と修行チックな温泉なのです。

掛け流す、その湯で裸足で歩くその道を暖かくしては頂けまいか?


露天風呂は大きくてあまり人もいなくて良かった!

しかし、出た後、修行の道を戻り、再び立てつけの悪い重い戸と戦い、黒湯に戻ると体は再び湯に入る事を欲する。

混んでる黒湯に強引に入れてもらい、体を温めてあがる。

うん。
もちっと暖かい季節に来たい温泉なのであります。

色々記憶に残る個性的な温泉なのであります。

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2015新年東北旅行 後生掛温泉

2015年初の旅は吹雪の後生掛温泉でした。

夜行バスで盛岡へ。
そこで家族と合流。
そして一緒に後生掛温泉へ。

宿泊したのはオンドル部屋。
床が熱いです。
この部屋はそこにいるだけで体に良さそうです。
横になっているだけで、汗をなかなかかけない私でもじわっと汗が出ます。

外は猛吹雪ですが、オンドル部屋はそんな酷な世界とは無縁です。
窓が凍りついていて、部屋が暑いのに冷気を取り入れられないその時に、冬を感じました。

風がすごくて雪が舞いまくっている景色を見て

キャンプじゃなくて良かったぁ~

温泉もお部屋も湯治には最高でしたが、それと同じくらい感動したのが蒸し箱。
そこに卵や豆腐、お芋や野菜などは当たり前、塊肉や骨付き肉も入れておくだけでとっても美味しくなってしまうのです。

お風呂でのお気に入りは

“蒸し風呂” と “滝湯”

2泊でしたが、又来たいな。


*私の肌荒れノート

単純硫黄泉
PH5.7 とあるので弱酸性

この旅行の直前に肌の状態が悪化。
飲み始めた漢方が合わないのか、温泉に入って良くなったという自覚症状はなし。
反応が出ているのかな、と思ったりした。

この後、直ぐに漢方を替えたら徐々に良くなってきた。

*写真

なんとまぁ、写真ほとんどないじゃない・・・
今年はもうちょっと記録的な写真撮影を心がけたいな。

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