今回の旅は航空券をとるために、何処へ行くか決めてホテルを予約するまではのりのりでしたが、何故かそれ以降は中断してしまい、航空券、ホテル以外openな旅になってしまいました。
まぁ、それはそれで良いのですが、一点だけボルネオ島からペナン島迄の大移動の足の一つである夜行列車のチケットを旅行出発の1週間前まで取ってなかったのはまずかった。
その時にはもう、寝台車は満席。
クアラルンプールからバタワース迄の夜中の8時間は椅子では想像しただけで苦しい。
だけれど、これを中心に移動の計画をたてて飛行機をとったので今更他のルートを構築する気もせず。
もっと早く、飛行機と一緒にとっておけば良かったものを、と後悔するが何も状況は変わらず。
泣く泣く普通席をとる。この時点では電車のクラスの選択肢も普通席しか無かった…
そんなこんなで自分で作ったボケボケな状況は出発時間をも勘違いさせ、家を出る時間を間違えていて危うく成田の飛行機にさえも間に合わなくなりそうなドタバタの旅立ちとなってしまいました。
大丈夫か、今回の私…
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2013年12月2日月曜日
2013年11月20日水曜日
旅の記録
旅に出る前にスケジュールを立てるのが好き。
その時に使うのは、MicrosoftのPowerPointで、これがなかなか楽しい。
自分だけのガイドブックをイメージして作成すると旅の間結構役に立ってくれる。
しかし、計画書とは所詮、他人の情報を組み合わせ自分の都合に合わせてまとめてそれを旅行中なぞるためのものであり、旅中の出来事は基本反映されない。
そして私は一旦旅立ってしまうと記録というものを殆どしない。
写真を撮る事とレシートやbrochureなど紙を集める事だけでその後のまとめを一切しない。
集められた紙類が棄てられず、だからと言って再び読み返す訳ででも無く、永遠に袋に入ったまま放置されている。
ブログに書いてまとめるのも楽しいけれど、絵本を読むようにカウチに座って時々目を通したい。
そのような希望を長い事持ちながら、今まで全く果たせずにいる。
旅立つ前は旅に集中出来ても、戻ってから旅を振り返るのは非常に難しい。
日常とはなんと力強いものか。
だからこそ、旅記録したい。
スクラップブック作成したい。
ということで、
旅ノート・散歩ノートのつくりかた by 奧野宣之
を読んでみました。
素敵な本でした。
私が好いなと思ったのは何故旅ノートをとるのかという、根っこのところでした。
「記録を前提とすることで、五感が研ぎ澄まされる」
記録を前提とすることでもっと真剣に見たり聞いたり観察したりする。
なるほど。
メモ片手に記録し続けるのはすっごく難しい。
でも、始めてみよう。
ソフトもいいけど、ハードもハート。
2013年11月10日日曜日
Canon EOS M
新しいカメラで何を撮ろう
カメラ、一眼レフも持ってるし普通のちっさなデジカメも持ってる。
どちらも何の問題も無いのですが、何だか真ん中の手軽さが欲しくなってしまって。
何時でもどこに行くでも持って行きたいし、持って行ける軽さなのが、すっごく嬉しい。
そして画が綺麗。
肩紐などずーっと一緒にたい様に工夫している最中。
これから宜しくお願い致します。
http://cweb.canon.jp/eos/lineup/m/index.html
2013年11月4日月曜日
2013年11月3日日曜日
高速道路 ETC割引廃止
深夜割引の割引率が現状の5割引から3割引になるのか?
週末割引も無くなる?
旅は好きだけど、あまり国内旅行してないなぁ。
来年はもっと、なんて思った矢先だったのでちょっと悲しい。
行ってみたいかも?
ぐらいの場所だと、高速道路料金次第では、まぁ、行かなくてもいっか。
と、なってしまうなぁ、私の性格だとね。
まぁ、それは比較的万人に共通な行動パターンか…
だけど、もしかしたら、目的地ってよりその途中経過の方が楽しみなタイプなんで、高速道路を使わずにのんびりが楽しくなるかも。
それにしても行動範囲狭まる事は必須な気がします。
2013年11月1日金曜日
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