2014年2月21日金曜日

Palau Manutikへ 3日目の1

昨日の朝同様、きれいな青空。

朝ごはんはこれまた昨日同様、富源(Fook Yuen) Cafe and Bakeryで。
そしてメニューもほぼ同じ。

やはり朝はNasi Lemak.
ココナッツミルクで炊いたご飯に、
ピリ辛揚げジャコ(イカン・ビリス)と
卵(湯で卵が多かったが、フライドエッグもありのよう)と
ピーナッツと
スライスきゅうりを添えた定番朝ごはんメニュー!

好きだなぁ。
ジャコ好きにはたまりません。

めっちゃ安いですし。MR1.8だったんで55円くらい。



MR7.6

茶色いヌードル、見た目の激しさに反して、見た目の想像とは全く違う味がして非常においしかった。

醤油でもソースでもない、意外とまろやかな味です。

で、名前は何と言うのでしょう?

ガイドブックにもないし、現地で頂いた食べ物リストにも載ってない。
NoodleなんでMeeなんとかなんでしょうが・・・

当たり前すぎて紹介するほどでもないのかな。

そして、特にコタキナバルでの目的も昨日同様ないので、やはり島に行くことに。

ホテルに戻り準備していざ出発!
そこでフロントのお姉さんに島に行くのか聞かれたので、

はーい。

と元気よく答えると、それならバウチャー(くーぽん)があるからと渡してくれた。
Palau Manukan, Palau Manutik, Palau Sapi, discount coupon

これを決まったチケット売り場に持って行ってそこで買えば良いだけ。

むきぃ。

昨日はこれを知らなんだで、もったいない事をした。
差額はMR23のところMR13だったか?

MR10だと軽くご飯代相当になるから侮れない。← チープなご飯好き。

それ以外の必要経費は同じ。
なので合計、今日は二人でMR40.4

これまた前日同様、途中のフルーツ屋さんでおやつ買って船乗り場まで行く。
Manutik島行きチケットも問題なく購入。

桟橋での待ちは昨日と違い、はっきりと屋根ありの方で待っていてねって言われた。

チケット売り場の方を反対から(海側から)見てます。

そして直ぐに声がかかり、昨日とは違う、屋根付き桟橋の先に繋がれたボートに乗り込みManutik島へ向けて出発。


もっときれいな海とかあるんでしょうが、この時期に海で泳げる事が嬉しくて大満足。

おやつは、何でしょう?
白い方がもち米にガーリックを混ぜ込んだガーリックライス?甘さはない。
オレンジ色の方はマンゴーを混ぜ込んだのか、ほのかに甘かった。

それと、昨日からのお気に入り、フルーツとベジタブルのピクルス。


桟橋の上から船を待ちながら、お魚を見ているのも楽しかった。



Malaysia Super Market

or grocery store

旅行の楽しみの一つにMarket見学があります。

アメリカやトルコ、イタリアでは食料品店(日本語ではスーパーマーケット)といわれるものを覗くのが楽しかったですが、マレーシアではちょっと違いました。

リンス用の酢を探しにスーパーに入りましたが、野菜などは元気がなく、お菓子なども外資のものやその真似物みたいなものがたくさんあってあんまり楽しくはなかったです。

今回リンス用の酢はこれ。
みんな調味酢になっていてピュアなの探すの大変でした。



その代わりの昔ながらのマーケットの素晴らしさといったら・・・

最高です。

新鮮でした。



最初は腰が抜けそうになりましたが、市場に生きたまま鶏が運ばれて着ています。

鶏の肉の良し悪しは、抗生物質などの使用により色々あると思いますが、鮮度という意味ではすっごいな、と。

骨付き肉がほとんど消えてしまった日本からは考えられないたくさんの骨付き肉。
料理がおいしくなるだろうな。



野菜も乾物も何でもマーケットで入手できる模様。






こういうのが消えちゃったらさみしいな。

コタキナバル-Market探索 2日目の3

シャワーを浴び、さっぱりと言いたいところですが、まだリンス用の

“酢”

をゲットしてないので髪の毛はごわばさです。

塩を洗い流したってだけです。

セントラル・マーケットに向けて歩くも、まぁ、あまり大きくなさそうな街なのに交通量はすごくって、渡れそうで渡れない道が結構ある。

途中Money Exchange
街中は空港よりはRateがいい。

1㌦=MR3.17

無事にセントラル・マーケットに到着するも、午後なのでもうおしまい、なモードだったのでその先までふらふら。途中なぜか歩道が野菜で埋まる。



したらば、雨が降ってきた。
ちょうどお腹も空いたので、まだ作りたて盛りたてのおかず屋さんでご飯にする事に。


MR8




これがおいしかった。
夕食と考えなかったのでとりあえず二人で一皿食べただけだったが、他にもTo Goで仕入れてくるべきだった・・・

カリフォルニアでは持ち帰りを “Take Out” と言ったが、マレーシアでは “Take Away” なんだね~ British Englishなのかな?

場所はウォーターフロント辺りなのだと思う。
お魚やお野菜その他もろもろ日常品のマーケットの脇に食べ物屋台がたくさん出没し始めてたから。
シーフードの屋台は面白そうではあったがちょっと観光客目的みたいで、同じような感じで何件もあった。

お腹がそこそこいっぱいになり大満足している間に雨も止み、再びぶらぶら。


今度はホテル方向に向かってぶらぶら。

今度は道にあふれ出すドリアンに出会う。
そこでは皮をむいて直ぐに食べれるようになっているようだったの食べてみることに。


ドリアン初体験!

何度か東南アジアを旅行し、何度も飛行機やホテルなどで “ノー ドリアン” と書かれたサインを見てきたが食べたことないので食べてみることに。

MR5
うーん。
嫌いではないが、慣れが必要なのか・・・?
隣でほうばっていたご家族はもう中毒のような食べっぷりだった。
いつかあんな日が来るのであろうか、私にも。。。

感想。
エレファント・ガーリックをローストしたものを連想しました・・・

殻の大きさが半端ないから&匂うから、よく見れば、あちこちにドリアン屋台があり、結構な人がそこでドリアンを食していた。




続けてぶらぶら。

今日の夕食はバクテーにしてみました。

こちらも初体験。

MR26

中華的ってのは色々とこれはMustだろっていうItemを勝手に出してきて勝手にChargeする傾向があるの~

まぁ慣れの問題なのだろう。
でも、日本の居酒屋のお通しがあるで別に中華的ってわけでもないのかな?

相棒はなぜか、シイタケを選んだ。
来た時に、これは何ですか?なんでこんなものがあるのですか?と叫びそうになりました。

が、これが非常においしい。

最近ちょっくらベジタリアン傾向の私なのでした。

無事にコタキナバル1日目が終了。
So far so good.

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2014年2月20日木曜日

Manukan Island - マヌカン島へ 2日目の2

桟橋で20分ほど無駄に時間を過ごしてしまいましたが、めっちゃくっちゃ飛ばすは、他の船と競争するはで、のりのり船長さんのおかげで、無事にPulau Manukanに到着。

もう、雲の中に入りつつある、コタキナバル山。


TUNK ABDUL RAHMAN PARK
(トゥンク・アブドゥル・ラーマン・パーク)

入島代は一人MR10

入口で頂いた地図を持ってハイキングに行きましたがここで大変なことに。

地図によると一本ジャングルトレイルなのはClosedって書いてあったのだけれど、どうやら自然とそちらの道を選んでしまったのか激しい道を行く。

誰もいないのでのどかに進んでいると突然若いカップルに遭遇。
何やってるのか、全然先に進まない。
近づいて発見。




いやはやこいつが意外と強いのです。

追い越そうとすると尻尾で攻撃してくる。
この道が歩きやすいのかどかない。

結構長いことこいつの後を皆で続く。
が、さすがにトロイので、ちょっと首を路から外しそっちに行こうかと悩んでいる隙にどばっと追い越した。

尻尾にあたったらかなり痛そうだった。

音がピシッと研ぎ澄まされてたよ。


そしてものすごい道なき道を下り、普通の道路に戻る。
こっちが本道だったのかな?
でも、普通すぎて面白くなかった、ので、ジャングルトレイルへ行ってよかった。

右の坂から下りてまいりました。
露出がOverになってますが左がレンガの道。この先を行くとサンセットポイントに着く。

ジャングル内ではそんなに蚊に襲われなかったけど、立ち止まると襲ってきた。
普通の蚊よけスプレーでよけられた模様。

私は蚊に刺されても直ぐにかゆみがなくなってなくなってしまうので、あまり気にならないんだけれどもね。


サンセットポイントに到着。
その脇から海辺に岩伝って降りれそうなので降りてみた。
きれいな海辺に出てきたけれども、岩場で風が強いせいか波が強いのでシュノーケルとかする感じではないので、岩をよじ登って道に戻る。

サンセットポイントでおやつ。




オーストラリア産ジンジャーエール。
ジンジャー効いていておいしい。

果物と野菜のピクルス&緑色饅頭。
これ、来る時にホテルの隣で購入したもの。

饅頭?餅のようなものに、白あんみたいのが入っていてめっちゃおいしかった。
赤いバージョンもある。それは中がピーナツだった。

緑バージョンもっと食べたかったけどこれ以降出会えず悲しかった。

海でバタバタ魚と戯れ、ときどき攻撃され楽しいひと時の後又船でコタキナバルに戻ります。

だいぶ雲行きが怪しくなってきましたがまだ降り始めません。

いったんホテルに戻りシャワーを浴び、今度は街歩きに行くことにしました。




コタキナバルで何する?2日目の1

コタキナバルに飛んだ理由はマレーシアairで航空運賃18000円キャンペーンやっていたから。
&
ムル国立公園のコウモリの集団ご出勤観察!

そういう訳で、コタキナバルで特に予定は無し。
openて事です。

山登り、ハイキングなど歩く関係は好きなので、キナバル山に登りたいな、とは思い色々調べてみた結果、キナバル山登りはしない事に。

なんせ、個人で山小屋予約しようとすると、minimum stay 2nightsと出るのに、ツアー参加で調べると、殆どが1泊目はキナバル公園head quaterの周り、要するに山の麓で1泊。で、次の日、山小屋で1泊。

個人で行くと日数的にも料金的にもお手軽さ的にもツアーに比べてお得感無し。

ペルーと違って、ツアーを大事にする感じが興ざめ。。。

ならば、公園迄日帰りでって思って、調べたけれど、これ又皆、ツアーで行っている。
路線バスで行けるようだけど、その複雑さにうんざり。
しかも、キナバル公園に日帰りで行っても、ヨセミテ国立公園のようにトレイルが沢山あるわけじゃなさそう。
皆、ガイドと一緒じゃないとダメみたいだし、少々あるself guidedのトレイルはたかがしれてるみたいなので、交通手段の複雑さの割に合わない気がしたので今回は山はなし。

さて、コタキナバル2日目。
チープな私たちなので、部屋は窓なし。
よって朝、外に出るまで天気がわからず。

朝ごはん探しに外に散歩に出たら晴天。
そして、日陰は涼しいものの、日向は結構暑い。






なので、島遊びすることに。

朝ごはんは近くの富源。
ここはホテル出て右に進むと繁華街なので、昨夜も行った方角にあるので何度も前を通ったわ。
そこでnasi lemakとナスの揚げ物。



ぶらぶら海岸線の公園を歩きながらホテルに戻り、水着に着替え、高級スーパーでおやつ仕入れ、いざ島へ出発!



途中見つけた、ホテルからすぐそばのフルーツ屋さんが素晴らしい。
気が付いたのは、そのちょっと先で働く工事現場のお兄ちゃん達のおかげ。
何やらたくさん買い込んでいるので立ち止まって見ていたら、お弁当買い込んでた。
でも、もうその時には既にほとんど売り切れてたのだ、お弁当関係は。。。残念

でも、他にもフレッシュジュース、小さく切ったフルーツ、コタキナバルSweetsなどなど、島に持っていくおやつを仕入れるには最高なお店だったわ。




船乗り場(ジェッセルトン・ポイント)は前から地図で確認してホテルの直ぐ側って知っていたので、迷わず到着。



船のチケットはチケット売り場に色んな会社のデスクがあり、その前にどこの島へ行くか書いてあるので適当に買えば良い。今日はBoat代一人 MR30.2

その後、言われた場所で待っていれば出発。


まぁ、それほど複雑なことでもないが、色々とこの後あった。

切符をもらって、ちょっと先の船着き場まで行くんですが、そこに、おっちゃんがいてチケットを確認してますが、このおっちゃんは船着き場の人であるようで、それぞれボートの乗り場に関しては我関せずな感じです。

チケット確認のおっちゃんのいるあたりで左の桟橋?に降りて行く路とまっすぐ、下の写真のしっかりした桟橋に分かれます。
左の桟橋は、浮いてます。

私たちの購入した会社ではこの浮いてる桟橋に船が止めてあるようでこちらに本来は行くようでしたが、そんな事は知らずに、また書いてあるわけでも説明されたわけでもないので、まっすぐ先のコンクリートの床、屋根つきの桟橋でずーっと10分以内であるはずか、なぜか30分近くずーっと待っている羽目になってしまいました。




一番下の写真が浮いてる桟橋から撮ったもの。
よって、橋を渡って、建物突き当り右に行くとチケット売り場、左に行くと屋根付き桟橋(下の写真)。
突き当り辺りにチケットチェックおじちゃんがいる、が何をチェックしているのかその存在理由はいまいち不明。



チケットを購入したデスクに名前が書いてあるんですが、その名前がボートにも書いてあったり、(なかったり)船の船長さんが会社の名前入りTシャツを着てたりするんで、そこに目を光らせていれば、そのうち島には行けるでしょう・・・
ずっと待っていても何も始まらないので聞きまくりましょう。

それと、御舟のチケット購入する前に、自身の滞在しているホテルに何かDeal(クーポン)があるか確認しましょう。私たちにはあったのですが、知らずにこの日は正価で行ってしまいましたが、次の日は利用して行きました。結構安くなってました・・・
ちなみにその時はこっちの屋根付きコンクリート床の桟橋で待っていれば良いとはっきり言われました。

さて、何処の島に行ったんだか・・・

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2014年2月19日水曜日

2014年、旅予定...今頃

とほほ。

マレーシア旅日記滞ってしまった。
近いうちに書こう。

旅の記録は大切だ。
自分で苦労して時間かけて色々調べ実行した事でも、旅が終わったらどんどん忘れいってしまうからね。← 記憶障害?

ハードではちょこちょこ残してるんだけど。。。

2014年は


  • 2月に奈良京都旅行-すでに終了。
  • 3月は4泊6日のニューカレドニア。
  • 4月からは3カ月ほど東欧旅行を計画中。
  • 7月、8月は。。。国内キャンプかな?
  • 11月はできればニュージーランドに行きたい。


ってな大まかな旅予定があります。

旅の予定を立てるのはすっごく楽しいね~