2014年2月23日日曜日

Clearwater & Cave of Wind Tour in Mulu National Park 6日目-1

今朝も快晴

外が薄明るくなってきたら目が覚めた。
窓が開いていて外の空気が気持ちよい。

このHostel、昔の教室だった?ような建物です、が解放感が素晴らしい。

外との距離がいい。
外が見える分テントより良いかも。

室内で快適に過ごしながら、虫の音(騒音)を聞くのはとても楽しい事です。

が、又夜中にすべての天井のファンをかなりのパワーで付けた人がいるようで、軋みながら強風を吹き付けている。

皆、タオルケット様にくるまっている。

なので、数個は止め、数個を弱くした。

確かに、レストランなどから歩いて帰ってくると夜でも暑い感じがするが、じっとしていれば直ぐに涼しくなる。
が、人によっては体感温度の違いから暑いままなのかも知れない。

しかし寝る前にはちょっと弱くしてほしいなぁ

暖かくしてよく眠ったせいか、相棒今朝はすっかり元気になってる。

準備して朝ごはんへ。

朝は定番のNasi Lemakに限ります。
シンプルで美味しい。

相棒はこれまたWesternの定番で。
普通というのは時にとてもSpecialな事になるんだな。





昨日の大雨で川の流れがいつもより強いらしい。

Cave Tourの途中で寄った村。もとはジャングルに住んでいた人々なんだそうだ。
鶏も犬も放し飼い。
羨ましい・・・

お店。Waterあるかと思って覗いてみたが売り切れていた。他にはジュースとかあった。

ものすごくかわいい。こんなバスケット持ってFarmer's MKTに行けたら幸せだな
かさばるので買えなかった。
奥のビニール紐を割いて作ったものはじゃぶじゃぶ洗える。

あれが蛭に襲われながら登る山、Mt. Mulu

とうとうと流れる川を上る

ここで降りて右に行くとWind Cave。左がClearwater Cave



最初はthe Cave of the Winds








次のCaveへは崖伝いの道を行ってもよし、ボートに乗ってもよし。
泳げる。Caveからの湧水が右上奥からこんこんと流れ出ている。
この泉?の隣にテラスがある。
そこでプライベートツアーによっては飲み物などが振舞われるらしい。
私たちPark内のツアーではそういうサービスは全くない。
なのでガイドさんに手を出さないようにと、注意された。

このParkではある種のGuideの資格を取れば誰でもCaveに案内できる模様。
決して、Park職員のみが出来る特権ではない。

近くのリゾートホテル、Marriottに買収されて今改修工事をしている、などは各自Tourを開催している。
他にも遠方から他の場所を廻りながらFull PKGなTourもあるのかな。

いずれにせよ、ここを案内してくれた私たちのガイドさんは、もう30年もこの公園のGuide歴があるベテラン。
しかし、今年でもうやめるという。
マレーシア政府は観光に力を入れているので、今後、アジア圏からの観光客の増量が見込まれる、
けれども、公園のManagementはGuideの経験なぞ気にもせず、扱いは若い経験の浅い人と差がない。

なので、 

独立すると言っていた。
その方が良いと私も思う。

Private Tourの収入の方が断然いいだろうし、これまでテレビの撮影協力などこなしてきた彼女は一般のGuideでは物足りないだろうから、自然を研究する専門家のGuideなんかした方がやりがいもあって良いのじゃないかな。


次は急な階段を登ったところにある、Clearwater Cave.
登っていって洞窟に入るというのは不思議な感じ。

山の中腹にも洞窟は出来るのだ。


Clearwater Caveへの入口










今回は一つもAdventure tourには参加しなかったけど、次回は(あるんかいな)Clearwater Cave・Wind を繋ぐ洞窟を抜けるTourに参加してみたいなと思いました。

ボートでHQまで戻ってきた。
同じグループの人で泳ぎたい人は泳いじゃってるので、なかなか帰れなかった。
なんとか、一艘分、帰りたい人が集まったので、そんなに待たなくて済みましたが。


今日は、初日から気にはなっていたが、相棒がへろへろになっていたので、行けずにいた公園の外のレストランに行ってみる事に。

わーい。
嬉しいよ。
着いてから5食も同じとこで食べてたから新しいものに挑戦したかったんだよ~

場所は公園に入る入口に架かった橋の脇。
あ、もう歩いてすぐ。

他にもう一軒、Guesthouseや空港の送迎をしているその隣もレストランあるようだが、調べたら評判もいまいちだったので、一番近い、レストランへ。
メニューも写真で見やすいし。

お値段は相変わらず高いけど、公園内より気持ち安いかな。


風が吹き抜ける。

ASAM PEDAN AYAM REBUNG MR10
塩ジンジャーの優しい味。添え物の羊歯系の山菜ならぬジャングル菜がいい。

外にあった、メニュー
左へ進み、橋を渡るとMulu Parkに入る

LANG Cave and DEER Cave 5日目-2

LunchはTom Yamスープ定食をやはりPark内のレストランで頂きます。

途中で、初日に仕入れたAlfalfaがまだ残っている事を思い出し、それをスープに入れてみる事に。初日はカップヌードルへ投入でしたが、今回は本物(?)へ投入。

 Before
After!
Kota Kinabaluではずーっと冷蔵庫に入っていたとはいえ、そこを出てから既に26時間ほど。
熱帯地方なのに良くパリッと鮮度を保っていました。不思議。

塩分がきつかった・・・ですが具だくさんでしたわ。

午後のTourは14時にスタートです。
相棒、まだへろへろでしたが、ツアーには参加するという。

今度のTourは結構参加者がいる。
朝のTourと同じ方向へ歩き始める。

1.5kmほど木道を行った所が分岐点。
左へ行けばCanopy Walk
まっすぐ行けば1.5kmでDeerCave.


途中、蝙蝠を観察できるスポットで一休み。
って、ちょっと大きな東屋があるだけですが。


その後、最初にLang Caveへ

基本的に白くて素晴らしいCaveでした。





Our Guideさんお気に入り



続いて蝙蝠の寝床、Deer Caveへ

こちらは黒い。
暗黒。

蝙蝠のフン、Guanoの床。とても優秀な肥料。USではお値段も鶏糞の何倍もする。ミミズ糞同様高級肥料!
寝床を用意したら住み着いてくれる場合もあるそう。そうなると、無料で優良肥料は入手できる&虫が減る、という利点があるんだな

それにしても、糞のにおいがすごい。
湿気があるせいか、日本の鶏小屋の様なアンモニア系の刺激臭が・・・






Guanoの中に生息する虫。ゴキブリ系?

この後、蝙蝠が推定15トンもの虫を食べに出発するのを見学!
の、予定でしたが、
Deer Caveから出て見学スポットへの向かう途中から土砂降りに。
Caveから出た時はぽつぽつだったのに・・・

止むかなぁ・・・
止んでほしいなぁ・・・

と願いも叶わず、土砂降りは続く。
昨日も一昨日も出てきてないから今日こそはって思ったがあまりの降りにダメみたい。


 6時半ごろまで待ったが何も始まらないの&相棒がぼろぼろになりつつあったので戻る事に。
これから、3km歩いて帰らねば。
雨も相変わらず土砂降り。

レインガード系は全く用意していない相棒。
なんで、ちみはいらん時には大量に持ち歩き、こういう時に何の用意もないのか・・・

傘はあったので、もう濡れる事覚悟で飛び出す。

おやすみなさい、蝙蝠さん・・・
見たかったよ。

が、途中中国人の群れに行く手を阻まれ大変だった。
歩くの遅いのに道っぱいに広がり、後ろには全く気がまわらない。
まぁ今回はたまたま中国人だったが、人は群れるとこうなる生き物らしい。
日本人も群れるとこうなる。

ただ、

声をかけたら直ぐにどいてくれたので良かった。

ドミトリーに戻るなり、相棒、倒れる。
濡れたものを着替えて、ダウン着てダウンの膝かけにくるまり眠る。

夕ご飯はいらない。

えぇ~

又一人

さびしい

とぼとぼと雨にぬれようが、少々夜寒かろうが全く病気にならない健康児は一人さびしく
これまたいつもの場所でチャーハンを頂くのでした。



持っていた水がなくなったのでこのレストランで購入した。

驚いた!

MR6.5もした・・・!

通常はMR2.2なのに。
持って行くべきです。

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2014年2月22日土曜日

Mulu National Park Day2 Canopy Walk 5日目-1

昨夜は雨。

ジャングルは相変わらず騒々しく。
明け方、一時ジャングルが静かになったような気がして耳をすませば、聞こえてくるのはおじちゃんの高いびきばかり。

しかし、カーテンのない窓ばかりの部屋はたとえ他人と一緒でも、昨日までの窓のない部屋で目覚めるのとは全く違い、気持ちのいいもの
薄明るくなると目覚めてしまった。

明け方は寝ていると寒いくらい。
でも、網戸の入った窓を閉めるほどでもない。
寝るときには消した天井のファンが軋みながら回っている。

誰か暑いのかと見回せば、みなタオルケット様にくるまっている。

起きだして、ファンを消す。

出口の傍で出入りが激しいので蚊が入ってきそうで嫌だな、と思いながら眠りに就いたが蚊は全くいなかった。

外にいて立ち止まると刺されるから、いるはずなんだけど、寝込みを襲ってこなかった。
良い奴なのかもしれない。



今日は午前中はCanopy Walk。
そして午後はDeer & Lang cave tour。

9時集合なので、出発準備をして朝ごはんへ。




Mulu Specialは大食いの人、朝がっつりと頂きたい人はやめておきましょう。

朝のコーヒー?は飲み放題でした。

ちなみに、ドミトリーには電機湯沸かし器(Electric kettle) がありました。
カップやボールなどの簡単な食器はありました。
冷蔵庫はありません。

暖かい飲み物が好きなら、ティーバッグやインスタントコーヒーを持って行かないと売店みたいなのは見当たらないので、レストランでオーダーする羽目になると高いかも。

お金をSaveするのであれば、パンや缶詰、カップヌードルなものやお菓子など、飛行機に乗る前に準備しておきましょうね~

公園外にもよほど行かなければお店にはたどり着けないようでしたので。




日向は暑い。
が、Camopyまでは木々の中を行くので丁度よい。
道は整備されていてずっと木道。







この公園内の公用語はEnglish!


通常は30分くらいのWalkらしいのだが、一緒に参加したカナダ人たちがの~んびりゆ~っくり楽しんでいるので、最後から出た私たちもゆっくり時間をかけてCanopyを楽しめました。
倍の一時間以上は上にいたな。

しかし、ここでも、蝶以外の生き物には出会えなかった。

こんなものがいるはずなんだが?



その間に、相棒はどんどん具合が悪くなり、Villageに戻るなり、寝込んでしまう事に。
相棒は旅に弱いのです。