2014年2月24日月曜日

Penang Georgetown Day8-1

5:30am Butterworth駅に到着。

長かったよ~
つらかったよ~

寒かったし、明るかったし、子供はうるさかったし。
シートはお尻痛くなる硬さだし。

でも私がチケットを取るのを最後まで延ばし延ばしにしてしまったからこういう事になってしまったのです。
飛行機もホテルも予約した時点で夜行列車も寝台席を予約しておけばよかったのに・・・

なぜかそこから気がそれちゃった。

ま、そういう時もあるさ。

この苦しい経験のおかげで、
寝台席満席発見以来ほとんど安まらなかった心持ちから解放された・・・

時の流れは偉大なる解決、なのです。


Ferry乗り場へ向かいます。
歩いて5分ほどでした。

5:55am. Ferryの中。

Mulu Parkとは全く異なる明るさ

おねーさんのスカーフかわいい。

町中いたる所にあるArt。この時は知らずに、誰かの落書きかと思った。
この後、Hotel Campbell Houseに到着したのですが、まだ朝早すぎて鍵がしまっていた。
だけれども、夜当番のおじちゃんが開けてくれて、8時過ぎないとフロント担当がいないので、チェックインとか出来ないが荷物は預かれると言うので、ついでにトイレをお借りして朝の準備をして荷物を置いてPenangの街へ探検開始!

すぐ近くに朝市発見。
お魚山盛り
ごはん。ごはん、朝ごはん。




2.3 coffee
3 noodle
3.5 noodle



今と昔と
朝の散歩を終えて一度Hotelに戻り、チェックインをする。
お部屋へはまだ入れないけれど、近所の説明をしてもらう。
地図などのパンフレットをもらったその中に、町中にいろんなArtが散りばめてある趣旨とその場所を示した地図があった。

朝見たのはその一つだったって事です。
Hotel Campbellのフロント。
これは門前町だね、日本風にいうと。
中華系寺院の前にお供えする縁起物みたいなを扱うお店?
ここで、お線香やろうそくを購入し、寺院境内にお供えするらしいのだ。

しかし、

素材は何ですか?

お線香の香りとは全く別の、ここは息を止めて通り過ぎなければ!な煙が立っていました・・・

これは・・・かわゆいけれども・・・

こういうartがあちこちに。
探しながら歩いたら楽しかった。

Guesthouse、Restaurant、Shop
Artを撮影し、Postcardにして販売していた。
雑貨も中華なのが沢山あった。
昨夜の寝不足でこの頃にはかなりGroggyな私。
加えて暑いし、人が沢山いますし。

そしてこのCheong Fatt Tze Mansion チョンファッツィ・マンションに入る。

え~と・・・

なんですか、これは?

どう反応したら良いのか。。。

素晴らしくなるであろう可能性を持ちながら、それを全く生かせていない。

ガイドツアー。説明は英語で細部にまでおよび楽しい。
が、人が多すぎて聞こえにくいし見えにくい。

聞き逃したら、他に説明がないから、何のことやらわからなくなる。

狭いのに一回の人数が非常に多い。
ある一部屋に、生活品や写真をすべて詰め込んであって、そこに人も詰め込まれて説明されても、動けないし、見えないし。

下では泊まり客はお茶が飲めるらしく(これ私の想像ね。誰でも飲めるんだったら、ガイドツアーになんか参加せずお茶飲みに行った方が断然良いよ。)、お客さんが座ってお茶を飲んでいる。
その脇で、ガイドさん説明している。
お茶のお客さんは気にせず自分たちの会話を続けている。

なんで、こんなChaosな状況が生まれてしまえるんだろう。

もう少し何とかしてくれ!
行った事を激しく悔やむ。
(疲れていたので余計印象が悪い)

時間指定のガイドツアー付き公開にするには如何にせよ、マンションのサイズが小さすぎる。







どぉ~っと信じられないくらい疲れてしまったが、気を取り直してHotelお勧めいつも大混雑な中華レストランに行ってみる事に。

ここは本当においしかった。
お昼始まって直ぐだったの待たずに座れた。







黒いのがGrass Jelly Drink 涼粉
白いのはMichael Jackson・・・笑
豆乳とGrass Jelly
Grass Jelly大好きなんで、あると頼む。

ゴーヤ炒めとダブルローストポークwithチリ
合計29MR

あまり出会えないが、中華料理店にはときどきすごく味付けがうまいなってのがある。
外れまくった中華料理店もあんまりないけれど・・・

ここはすごく味がおいしかったし、普段食べ慣れてない中華系料理をメニューが英語で丁寧に書かれているがゆえに注文する事が出来たのが良かった。


お菓子屋さんで購入
お昼過ぎにHotelに戻ると部屋に入れるということだったので、さっそく探検。

私たちにはいつもよりかなりお値段お高めHotel。

だけれども、Reviewがぶっちぎりに良かったので、そんなに良いものなら試してみようと思い、背伸びをしてみました。

私の感想。

素敵なHotel
きれいなHotel
清潔なHotel
お部屋が広いHotel
Madeさん達がかわいいHotel

お値段相応の対応をきちんとするHotel

しかぁ~し、宿泊施設として、私には割高に感じましたので、次回はGuesthouseにします。
Penangには色々素敵なGuesthouseがありそうでした。

Hotelの良し悪しとは全く関係ない結論でごめんなさい!
Campbell Hotel Peacock



コーヒー、紅茶は飲み放題。
冷蔵庫があり、中に冷たいお水とアイスティーも入ってる。
午後にはSweetsが配達される。

確かにこのようなサービスは無いよりはあった方が良いですね。

(ただこれも、このお値段なら含まれていて当然のサービスと思うので、対価に見合ったサービスであって+α じゃないと思ったりするのだ・・・)



3泊ほどHostelのシャワーだったし、昨夜は電車中だったので、ゆっくりと素敵Bathroomでシャワーを浴び、お茶して、ふわふわBedでお昼寝。

あぁ、幸せ。

大移動日 Day7

夜中じゅう結構な降りだったが、朝には止んで薄日が差し始める。

このシーズンはいつも空いてるのかな。
朝晩は人が少なくて非常によかった。

朝の散歩。
Hostel

The Garden Bungalows Rooms 

Longhouse rooms

カメムシがいる

お片づけ中


定番が一番

定番が一番、その2

タオルケット様。みんな違う模様。しかも肌触りも微妙に違う。
が、どれも皆かわいい。

3日間、お世話になりました。
ご飯の後、荷物をHQではなく、橋の手前の入口付近のGuardさん小屋で預かってもらい、飛行機の時間までTourじゃなくても行けるコースを歩く。

日差しは強く、暑い

His face is so cute!

さて、今日の移動は長い。
飛行機でKuala Lumpur クアラルンプールまで行き、そこから夜行列車でPenang ペナンまで。

荷物を受け取り、
Lunch用に公園入り口脇のレストランでTo Go (持ち帰り)を準備してもらっている間、
私はバス停(のようなところ)で荷物番。

3人組が来て一緒にタクシー?を待つ。
もう一人出て来たが彼はひょうひょうと空港に向かって歩いて行った。

一人がのGuesthouse(レストランの隣)に聞きに行くと今はドライバーがいないからと言われたみたい。

ふむ。

相棒がお弁当と共に戻ってきた。

今度相棒が聞きに行くと、10分ほど来るからバス停(のようなところ)で待て、と言われたそうだ。


しょうがないんで、待つ事に。

5分もしないで来た。
タクシーとかバスとかじゃない。

車持ってる人が交代で乗せて行ってくれているだけ??
気軽でいい。

空港のちょっと手前で、先ほどひょうひょうと歩いて行ったお兄ちゃんを追い越す。
バックパッカーなら十分歩ける距離。




荷物はKL空港まで直接行ってくれるらしい。
空港での待ち時間でお昼。
出州手続きなるものをここでもした。
セキュリティチェックの手前に小窓がありそこに、係官が二人。

タバコ屋さんの窓口に二人おばちゃんがいて、押しかける買い物客に対応する感じ。
もーちょっとスムーズさがあってもいいか、こんな手続き廃止したらいいのに。


Kota Kinabaluへ向かう飛行機で出てきたもの
昨夜の雨のせいか、濁った水が海へ流れ出てきている。
Kota Kinabaluからのフライトは空いていたが、途中どこか知らないところ経由だったので、そこからは満席に。

相棒と並んで座れなかったのだけど、気のよいお兄さんが席を代わってくれたので、ずっと一緒にKLまで行けた。

ありがとう。

フライト時間が長いからかご飯が出た。
うーん。
屋台のおばちゃん達のご飯のが断然美味しい。
けど、出てきてよかった。



KL空港内

KLの空港からはexpressでKLの鉄道駅まで。
無料のWiFi使えてとても快適。

まだホームには入れないがその階段上部分。
 この日の夜行列車の寝台席が取れたのであれば今頃私はうきうき、わくわくだったのでしょうが、満席で普通席。

この長夜を思うともうブルーなんだな・・・

乗り込んでびっくり。
予約する時にちょっと頭を過ったのだが、調べるのも面倒だったし、まさか、未だにそんな電車があるとは・・・

甘かった、私。

進行方向と逆向いて座る席だったよ~

そんなに気にならないんだけどね・・・

最近日本で高級な電車に乗っていないんで大昔の記憶ですが、当時でさえ、特急の座席はまわったぞいな、くるくると。



車内販売のチャーハン

夜行バスなどと異なり電気は煌々とついたまま。
ものすごく寒い。

次回は絶対に寝台車に乗る。
無理なら、計画を練り直す。
苦痛だった。。。

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2014年2月23日日曜日

The 'Fast Lane' in Lagang Cave 6日目-2

大満足のLunchの後は

The 'Fast Lane' in Lagang Caveへ

ボートに乗り先ほど上り下りした川を再び上る。
この公園のツアーの面倒なのがこれ。

例え方角が被ってしまっても毎回HQに戻らないといけない。
ま、お昼食べないといけないし、置いていってもらってもする事といったらジャングルの歩道をとことこ歩く事ぐらいだから、面倒といってもそれほどでもないですけどね。

ジャングルなんで、座ってお弁当を広げた途端に蚊に襲われる事必須だし。
歩いていると気になりませんが立ち止まると結構来るんですよ、蚊が。

他にもどんなモノに襲われることやら。


今度のGuideさんは若いお兄さん

確かに説明も少なく、しゃっしゃと行く。
が、知る、という事よりもただ見たい、歩きたい、という人にはこういうGuideさんの方が自由な分楽しめたりする。

旅の姿勢によって左右されるとこだね、こういうのは。

この木の裾を叩き、その音でCommunicationを図ったそうな。
ステージのように円形になっているからすっごく響くんだ。

蝙蝠が数匹ぶら下がってる


湿気リ虫。こいつはここにもいるのか。



Malaysiaの国蝶
戻りのボート
雲行きが怪しい。
どうか今日はまだ降らないで下さい。

元気になった相棒は今日も又、蝙蝠のご出勤待ちをしたいという。
確かにこれがMainで来たのだからね。

ボートでHQまで戻り又、Deer Caveまで3kmほど歩く。

Guideさんも今日は出そうだという。
まぁ昨日もそう言われたから、とりあえず毎日

出そうなんだろう

・・・

そんな適当な・・・

東屋に着くとよい天気。


人もまだまばらにしかいない。
隣に座った女性は、Hostelで一緒の白人さん。

Miliに住み、Malaysiaの国立公園の観光客について調べるお仕事をなさっている。
羨まし。

彼女も

今日は大丈夫。
出てくるわ。

って言う。

ほら、鳥が飛んでるでしょ。
あれは、蝙蝠を狩るのよ。
もう少ししたら蝙蝠の偵察部隊が出てくるわよ。

なんだか、詳しい。
今日は大丈夫そうで、すっごく安心。

しばらくすると、

出てきたわよ。
Caveから出て、飛び立つ前に数回回転してから飛び立つのよ。
見える?

後ろが崖なんで、Contrastが際立たずよく見えない。
じーっと眺めてると、わかった。

そして始まった。

一体幾つのDragonが出てきたのか・・・
一群が飛び立つと、又次にと、絶え間なく続く。
見上げ過ぎて首が痛くなるほど沢山の蝙蝠の群れ。

あぁ見れて良かった。

音がすごい。
蝙蝠の発する音が下まで聞こえてくる。

Cave内で見た糞、Guanoの量を思い出し、その時だけあわてて下を向き、
少しだけ、口あけてのんびり見上げていて大丈夫かと心配になったが、えぇ~い、ままよ。

と、又上を向いた。



いつまで見ていたら終わるのか良く分からない。
終わりはなく夜の間中出たり入ったりするものなのか?

大満足で昨日、ぬれ鼠になりながら急いだ道を今日はのんびりゆく。

DinnerはLunchと同じとこで。


これは羊歯の炒め物。
ビバ、ジャングル菜!


水を買う。
ここは少々安め。
MR5だったかな。

夜はおばちゃんのカラオケがすごい。
注文するカウンターのとこで歌ってるからやり取し難い。
静かでゆっくり出来るのは断然に公園のレストランの方。

明日は恐怖の長距離移動日。
でも、今日、蝙蝠のご出勤が見れたので大丈夫、な、はず・・・

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