2015年2月25日水曜日

2015新年東北旅行 盛岡 焼肉

後生掛温泉旅の中で盛岡で2回焼肉を食べました。

一軒目は



ここは豚肉も牛肉も両方あって良かった。

豚好きの私は幸せ~
ホルモン好きの私は幸せ~


冷麺を食べるのは寒かったので冷麺の麺を暖かく頂けるという温麺を食べてみた。
美味しかったが、やはり相棒の頼んだ冷麺の方がコシが最後まで残っていて良かったかな~

しかし、寒かったら次も温麺にしてしまうかも。




二件目は


ここではお肉はあまり頼まず、冷麺を食する。
リンゴの蜜がすごいな。
かくてきを入れて辛みを出す。



家族は温麺。
私が髭で頼んだやつ、結構気になっていたみたい。


冷麺で思い出したのは、会社帰りに昔良く寄っていたPalo AltoのSo Gong Dong Tofu HouseのCold noodle。

辛いのを頼んだらすっごく辛かった。
ちょっと耐えがたい痛い辛さだったので、それ以降一回も頼んでない。

Soft Tofu おそらくチゲ豆腐の事かな? は辛くしてもらってもそれほど辛いと思わなかったが冷麺は辛かった!
そして、カリフォルニアの韓国冷麺はコシがすごい。

それに比べたら、盛岡冷麺は辛さも調節出来るし、その辛さの素も優しい。
麺もコシがあるが普通にいける。

硬い食感が好きな私はカリフォルニアの韓国冷麺も結構好きだな~

今度So Gong Dongで辛いの再挑戦してみよう~っと。

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2015年2月24日火曜日

2015新年東北旅行 鴬宿温泉郷

鶯が傷ついた足をひたして治していたので付いた名前だそうですが、

読めません・・・

おうしゅく

と読むようです。

盛岡に着いて最初に行った温泉です。
ここで家族と合流。

どこだったか、とんとわからず、名前も覚えてなくて、今Google Mapで記憶を辿りながらようやく発見。

年明け早々、ここで合流の家族の一人がキャンプ場で怪我をしてしまったようで、
びっこ引きながらの温泉。

でも、鶯宿温泉の名前の由来通りでちょっと笑ってしまった。


小枝旅館のお風呂を日帰り利用させていただきました。
長距離深夜バス後の温泉は非常に気持ちが良いのであります。

しかし、北海道の方のコメントに本州の冬の宿は北海道人には寒すぎとありましたが、
このお宿も温泉以外はものすごく寒かった・・・

掛け流しの湯を暖房としてして有効利用する方法は無いものだろうか?

(旅日記ではちょっと順番が逆になってしまった。

*鶯宿温泉
*鶴の湯
*後生掛温泉

の順番で周りました。

季節がら鶴の湯から後生掛に抜ける事が出来る国道341(青線部分)が冬季閉鎖中なのでえらく遠回りして高速(赤線部分)使って行くしかないのです。)


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2015新年東北旅行 秘湯 鶴の湯温泉

温泉好きの家族と一緒に旅行をすると色々連れて行ってもらえますが、
何処の温泉に入ったのか良く分からず帰ってきて調べて初めて、

おおっ!
ここだったのか!

と、時差が生じます。

私が計画すれば、あたりまえですが、行く先が分かっているので驚きがあまりないですが、
家族や友達に連れて行ってもらう時は、下調べなく行くので驚く事が多々あります。

最近忙しくって計画にはあまり参加しない相棒はこういう感じなのか、毎回・・・

山形県の鶴の湯温泉はそんな温泉のひとつ。
雪の中、何が何だか良く分からず
後に続くと

素敵な建物があります。
本陣です。

古めかしくって、日本ぽくって。
チェックアウト済のお部屋を覗いてみたら囲炉裏なぞあったりする。

こんな所に泊まってみたいなぁ



温泉はまず小さい更衣室とお風呂のある所(おそらく黒湯)から入り、そのまま露天風呂へ。
黒湯は小さいのに沢山人が来る。
4人も入れば一杯の浴槽から体も十分に温まる前に露天風呂へさっさと逃げ出す。

しかし、戸の建てつけが悪いから寒いのにちょっと苦労して外に出る。

そして、雪と氷の道を裸足で歩く。

冷たい・・・
急ぐと滑って転びそう・・・

意外と修行チックな温泉なのです。

掛け流す、その湯で裸足で歩くその道を暖かくしては頂けまいか?


露天風呂は大きくてあまり人もいなくて良かった!

しかし、出た後、修行の道を戻り、再び立てつけの悪い重い戸と戦い、黒湯に戻ると体は再び湯に入る事を欲する。

混んでる黒湯に強引に入れてもらい、体を温めてあがる。

うん。
もちっと暖かい季節に来たい温泉なのであります。

色々記憶に残る個性的な温泉なのであります。

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2015新年東北旅行 後生掛温泉

2015年初の旅は吹雪の後生掛温泉でした。

夜行バスで盛岡へ。
そこで家族と合流。
そして一緒に後生掛温泉へ。

宿泊したのはオンドル部屋。
床が熱いです。
この部屋はそこにいるだけで体に良さそうです。
横になっているだけで、汗をなかなかかけない私でもじわっと汗が出ます。

外は猛吹雪ですが、オンドル部屋はそんな酷な世界とは無縁です。
窓が凍りついていて、部屋が暑いのに冷気を取り入れられないその時に、冬を感じました。

風がすごくて雪が舞いまくっている景色を見て

キャンプじゃなくて良かったぁ~

温泉もお部屋も湯治には最高でしたが、それと同じくらい感動したのが蒸し箱。
そこに卵や豆腐、お芋や野菜などは当たり前、塊肉や骨付き肉も入れておくだけでとっても美味しくなってしまうのです。

お風呂でのお気に入りは

“蒸し風呂” と “滝湯”

2泊でしたが、又来たいな。


*私の肌荒れノート

単純硫黄泉
PH5.7 とあるので弱酸性

この旅行の直前に肌の状態が悪化。
飲み始めた漢方が合わないのか、温泉に入って良くなったという自覚症状はなし。
反応が出ているのかな、と思ったりした。

この後、直ぐに漢方を替えたら徐々に良くなってきた。

*写真

なんとまぁ、写真ほとんどないじゃない・・・
今年はもうちょっと記録的な写真撮影を心がけたいな。

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2015年2月9日月曜日

野沢温泉は熱い

野沢温泉は熱いので有名。

或る夜の事、ゆっくり熱湯を楽しんで、服を着ていると、観光客4人が入って来た。
地元の奥さんが熱いからかけ湯を沢山して入れば水で湯船の中をあまりぬるくしなくても入れると言っているそばから、どばぁ~と水を湯船に入れる。

何しに来たのだ?

せっかくの良質の温泉が普通の水道水で薄まるじゃないか!

と、思ったらもう出てきた。

手ぬぐいも持たずに入るから、濡れたからだのまま荷物置き場のタオルを取ることになる。
床が濡れる。

本当に何しに来たのだ?

温泉好きの国民のわりに温泉入浴マナーがなってない人が多々いる。

温泉好きじゃなきゃ入らなくてもいいのだよ・・・
温泉好きである必要もないですし。

自分の好みのお湯につかりたいなら、家の風呂が最高です。

自分のお風呂とは違う水質や温度を楽しみたいから温泉好きは行くのです。
地球が作ってくれる不思議を可能な限りありのままで楽しめる温泉はその地域の特産物です。
出来るだけ大切に扱いましょう。

それにしても、野沢温泉の人々はおおらかですね。
とんでもないお客さん沢山いるでしょうに、外湯を昔からすべて開放してくれる。

ありがとうございます。

兵庫県のガイドブックはあんまりないね

昨夜遅く眠気眼で長々検索し良しと注文した歩いて楽しむガイドブック。



ネットで再び色々調べてふっ、と気が付く。

神戸?兵庫県全般じゃない?

あわてて、注文キャンセル。


そして再び兵庫県ガイドブックを探しているがあまり良いのがない。

姫路城のみや六甲山のみのガイドはあるようだが・・・
全県カバーはるるぶだけなのかな?

兵庫県の有名観光地は神戸市、姫路城、そして六甲山だけってことなのか?

ガイドブック買うほどでもなく、ネットでサーチした方が有益そうだ。

他の県もそうなのかな?

横浜と神奈川県とか
金沢と石川県とか

追伸
見つけました。
兵庫県全般お散歩ガイドブック



しかし、神戸市内だけで28コースあった歩いて楽しむに比べるとこっちは全県で27コースだ・・・
ま、その分お安いからいいかな。

2014年9月15日月曜日

ソフィア最後の日

ずいぶんと時が経つのは早いものです...
2014年6月26日にソフィアを出発した日記です。

今夜の夜行列車でソフィアを出発してセルビアはベオグラードへ向かいます。

天気予報は雨になる可能性も。
最後まで雨が付き纏うソフィア滞在なのです。

荷物をまとめて、セルビアのお金に残ったブルガリアのお金から必要なだけExchange。
いつものExchangeでこれまたほぼ公式レートで換金。

ブルガリアのおみやげ屋さんをちょっとのぞいて、小さめのランチョマットを購入。
コースターが無かったな…

最後はWok to walkで夕ご飯。




途中の幼稚園で折り紙のお花やウサギをあげたら喜んでくれた。
もっと早くに折って渡せば良かった…

2ヶ月10日

途中息切れしてしまった感もありましたが、非常に素敵な国でした。

私は今迄旅行先でアジアの外見ゆえの差別経験が無いので、人種差別がどういうものか詳しく知らないのですが、日本人含めアジア人を余り見慣れていないような地域でも、珍しがられはしたけれど、知らないがゆえの差別にはあいませんでした。
皆、非常に良く対応してくれました。

ヨーグルトは日本のヨーグルトに近かった。
特に牛乳から作られたのは。
羊の乳から作られたのは、珍しくもあったし、味も良かった。
羊くさいですが、好きな人にはたまらない。
そして、酸味が強かった。
酸っぱい。

バラ祭りは、想像と違っていた。

物価は上がってきている。
レストランなど安いが、でも、近いうちに日本やヨーロッパの値段に近くなりそう。
相棒の勤めるソフトウェアの会社でも、ブルガリア人では賃金高いのでルーマニアからリクルートしてきているそう。

世界各地でどんどん近代化の速度はあがってきているようです。
旅行者の観点からすれば、便利になって嬉しい面も多々ありますが、同時に何処へ行っても同じ景色になってしまうのはつまらなくもあります。

観光業という分野が確立され企業化されると私のような旅人にとっては旅があまり面白くなくなってしまうかもしれない...

かといって未開の土地に入って行くほどの強さもない。

いづれにせよ、近代化が現地の人に幸せをもたらしてくれるのであれば良いのですが...


18:50アパートを出発。
さようなら、アパート。

夕立があってもおかしくなさそうな気配。


ガタガタ道をスーツケースを引く。
階段をスーツケースを持ってあがる。

地下鉄利用で、駅に到着。



駅を背にソフィア市街地を見る。
左奥に見える山がビトーシャ山
夏休み始まったので、沢山バックパッカーを見かける。

駅の売店

私が見た一番小さいマクドナルド




ベオグラード行きのフォームは2。


下に降りるのはエレベーター。
フォームに登るのは階段。

登ってびっくり。
駅正面からそのまま、駅を回ればそこはフォーム。
要するに最後の階段は不要だった…

左の旗へ向かうと機関車の展示がある。

重いスーツケースを持ち上げたたどり着いたフォームから左を見たらなんと、あの機関車が・・・
そういう駅設定は私の概念には無かったよ。
前に進むだけが能じゃないって事です。



6月4日にチケットは購入済み。
109.13レヴァ



寝台車は2等の6人部屋のみ。
でも、私たちのは他には最後まで誰も来なかったので、快適に過ごせませた。

ベッドが平らじゃないとか、かわった人と同じ部屋になると眠れないとか、汚いとか、車掌さんが怖いとか、さんざん、怖いリビューを読んだので、ものすごく恐れていたのですが全く問題なし。

鍵は閉まるし、他に誰もいないし、想像以上に快適な夜行列車旅になりました。

シーツと枕カバーは渡してくれたが毛布は渡してもらえなかった。
でも、添乗員さんの控室には沢山積んであったから、寒い場合は頼めば貸してくれるのかも?
有料かもですけど・・・





夏でしたので&冷房効いていませんでしたので、持って行った無印良品のダウンの膝かけで十分快適でした。これ本当に何処でも役に立つItemです。


20:30

定刻通り、音もなく出発。
あぁ、さようなら、ソフィア。





21:32

一時間ちょっとでもうセルビア国境。

始めに、ブルガリアの出国審査官が来てパスポートを集め、その後セルビア入国審査官が来て何処まで行くのか?と行き先を聞かれて、パスポートを返してもらった。
その後で、関税の係が来て荷物を軽く確認して、終了。

ここには一時間以上停車していたように思う。
寝台席はガラガラでも、普通席の方は結構込んでいるらしく、出入国審査に時間がかかっているのか?
それとも、すべての審査がさっさと終わっても、最初から停車時間が長くとってあるので、終わったからといって直ぐ出発できるものでもないのか?




22:30

ようやく電車もちょこちょこ動きを終了し、普通に走り出した。
これで、落ち着いて眠りにつける。

本日の使用額
お昼の1200円
地下鉄2レヴァ 120円
お水 3レヴァ 180円


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