2014年2月27日木曜日

To Kuala Lumpur Via Ipoh Day 11-1

長々と続いております。
Malaysia旅行日記。

頑張って終わらせないと、すべてが中途半端になってしまいそう。

今日は久しぶりの移動日です。

今日クアラルンプール入りしたらこのまま最後まで宿泊施設の移動はなしです。

最初はIpohにも一泊しようと思いましたが、特にやる事がなさそうだったので、ちょっと寄ってみるだけにしました。

ここにもGua Tempurungという洞窟があり、Adventurousな感じで非常に楽しそうでしたが、駅、市内からは結構遠いので諦めました。

電車はButterworth駅から8時に出発なので、今日は朝食はレストランで食べれません。
前夜にお願いしておいたので、果物とヨーグルトは夜には部屋の冷蔵庫に準備されていました。
Hot Plateの部分がSandwichになってしまいますが電車の中で食べれたのでとても良かった。

フルーツとヨーグルト、インスタントのコーヒーで朝食。


Ferry乗り場までまだ夜が明けず、暗い中歩く。
雨じゃなくて良かった。

日中はものすごい数の車がいた、Ferry Terminal前の大通りも朝は誰もいない。

街灯の光の中のWire Artは壁に影が出来るので日中とはまた違った趣があって楽しい。



Ferry Terminalへの通路


どんどん人が集まってきました。



これはPenangの対岸。
Butterworth
ものすごい長蛇の列。バイク通勤者

ここから、又すぐ傍の鉄道駅へ向かいます。
まだ時間が早かったので、駅周辺に屋台はあるかと探してみましたが、Ferry Terminalから駅への通路は連絡通路なのでそんなものはなかった。

FerrySideからの駅の入口はまだ閉まっていた。
階段登って向う側に行ったのですが、こちらもまだ閉まっていた。

5分ほど待ったら開いたので良かった。


駅ホームにも屋台なし。
日本の長距離列車の発着駅には蕎麦屋さんとかうどん屋さんとか駅弁屋さんとかあるのにねぇ

残念。
閑散としている駅のPlatform

チケットは事前にネットで購入済み。

電車は既にホームに入っていたので乗り込む。

あぁ、また進行方向逆向き席だぁ~
って数日前にこんなすごい事がぁ~ってネットに出回っていたのは、背もたれの部分のみが動き進行方向に合わせて座れるってのがありましたので、席が固定されている電車は世界ではMajorityなのでしょうね。


日本は進行方向に対し横向きが多いけど、これはどうなんだろうね?
気持ち悪くなってしまうという話、あまり聞かないね。

後ろ向きが気持ち悪い人がいるように、横向きはもっと気持ち悪くなるように思うが・・・

都市部の横座り電車に乗っている人で、進行方向気にしてる人っているのでしょうか?
立ってる時は自由に動けるのだから進行方向に合わせなきゃっていう人いても良さそうですがね。

慣れの問題、なんでしょうね。

ま、気にならないのですけれどね、私は全く。
寒いので、小窓を開けちゃった。
途中で、車掌さんに閉められたけど。

定刻通り、出発!

 ものすごくガーリックの効いたSandwich



ごとごと快適。
車窓からの眺め
Ipoh駅なり
11時、Ipoh駅に到着です。

Georgetown 最後の晩餐 Day10-2

一休み終了。

Penangのだらだらと長かったStayもあと残り僅かになってきました。

今日は夕食が決まっているのですごく気持ちが楽。
1800からのOpen前に行こうと思っているのでお昼も軽く済ませました。


 本日のスープが感動的に美味しかったが、お店の方お奨めだったのでなんだか良く分からない。
私こういうところ、適当すぎですね。
レシートにはBlack Soupとある。
なんのこっちゃい???




帰る頃にはこの混雑
メニューはこっちの下の方にあります。
美味しかった。

開店と共に20分ほどで席は埋まり、人々が並びだす。

皆、沢山頼む。
家族4人でそんなに食べれるのか~?
みるみるうちになくなります。
さすが中華系・・・

でも、お酒を飲まない人たちだから回転は意外と速かった。

昨日利用したHotelすぐそばのSweetsな屋台。今夜も出没。今夜も利用。


こちらもGeorgetown初日にかぶりついていたおやつ。
明日の電車移動のおやつにとまた買う。





ぶらぶら町歩き。
このGuestHouseすっごい内装工事しながらお客さんも泊めてるみたいだった。
出来あがったら今風なかわいいGuestHouseになるのかな? 


あ、屋台村発見!
やはりNoodleも食べたい!
とお腹は一杯なのに最後だからと言い訳しながら食べる事に。







探してない方が出会いは沢山あるんだ!

調査不足のためか、そういう風になる運命だったのか・・・

Georgetownは出会えそうで出会いない、
でも、出会えなくてもいいかぁ

あ、でも、次は出会えるかも・・・

って、思える不思議な町でした。

x

Georgetown Walk Day10-1

今日もGeorgetownで過ごします。

なんだか、色々見るとこありそうだと思い、ほとんど予定を特に立てずに来ましたらあんまりやる事なかった。

でも、お散歩にはとっても良い町なので、今日もぶらぶらしてみます。

昨夜、悩んだんですよ。

朝は早起きして、朝市で屋台ご飯して、お昼にCampbell Houseの朝ごはんを食べようかと。

部屋から見える屋台

お弁当箱持ってきて詰めてもらっている人もいる。
何時ぐらいまでいるんだろ。
お昼にはいないんだろうな~

さようなら、素敵なお部屋。

でも、そうするとお昼の時間、気にしなくちゃいけなくなるし、今日はHotel内で部屋移動ですのでそのPlanを実行するのはやめてみました。

なんで、Hotel内移動になんかなってしまったかといいますと、
Campbell Houseでは部屋を指定して予約します。
Gradeとかではなく、各部屋に名前がついているのでそれを指定して予約しますから連泊したくてもその部屋に既に他の予約が入っていたら無理なんです。
他の部屋が空いていればもちろん泊まれます。
連泊なんだけど連泊じゃない、ってことになります。

私たちは最初、2泊でPeacockを予約しましたが、途中でPenang Stayを一日延ばすように計画を変更したのです。
しかし、Peacockは既に別の予約が入っている。
Hotelを移動するよりは、同じHotelの別の部屋の方が楽そうだというので一番安い(それでも、高いわ)部屋へと移動する事にしました。

荷物をまとめ、遅い朝ごはんを食べ、町に出発~!


無料の市バスが巡回している。
それに乗ってのんびりまわる。




Fort Cornwalls
要塞

こた・まら公園からの眺め

朝、お腹一杯食べ過ぎて、お昼時間を逃してしまう。
が、なんとかピリ辛味に出会えた。


屋台風な食事処に、ご飯に好きなお惣菜を自分でよそって、というのが結構ある。
これまた、どれくらいよそったらいくらになるのか、全く分からない。

ちょっとだったら少なくChargeされるのか、それとも、品数でChargeされるから少なくても同じなのか、全く分からない。

結構、見かけたのは若いお兄さんがお金がないからなのか、ただのケチなのか、それともそれが好きなのか、煮汁ばっかりご飯にかけて、お店番にやめてくれって言われているところ。

お店番がやってくれるところもあった。
こっちの方がありがたかった。



何でトウモロコシ?

後から知ったがここは美味しいらしい。


新しい部屋はBlossom
Peacockより断然小さい。

けれど、きれいにまとまってる。





このShoweer Head、すっごく気持ちよかった。


Body Wash & Shampoo & Body Oil



ロープでスーツケースを引っ張り上げる