2015年5月27日水曜日

蝉が鳴く

2015年は5月22日にミンミンゼミが、そして5月26日にヒグラシが鳴いているのを耳にしました。

例年より早いのか遅いのか・・・

蝉の鳴き声が聞こえないといくら暑くても夏だとは思わなかったが、
蝉の鳴き声+暑いと季節感がすとんと無くなってしまいます。
 
テレビやラジオは無く、ネットも自分が知りたい事しか調べない。

太陽や虫や草花など自然で季節を感じる、
そんな世間から遠ざかった生活を送っているので、
カレンダーに疎くなる。

今が何月か?

しょっちゅうわからなくなる。

毎年5月の第4月曜日と決まっているLabor Dayの祝日も、それは知っていても、それが今週末だと気が付いたのは週末が始まる数日前。

Palo Altoで仕事してた時には数少ないアメリカの祝日のひとつなので
とお~っても楽しみに待ち望んでたので忘れることなど無かったのに・・・

田植えはほぼ終わったみたい。

毛虫は庭中にいっぱい。
マイマイガの毛虫も沢山いますがそれ以外のも沢山います。

スズメバチが今年はトラップに入っていない。
ちらほら飛んでいるのは見かけるのだけれども。

この前雨が降ったのは5月19日の夜。
もう10日近く降ってない。

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2015年4月3日金曜日

旅するカメラ

私は写真を撮るのが好きなのですが、
それをどうしていいのか、
どうしたいのか良く分からずいつも撮りっぱなし。

旅先で出逢うでっかい一眼レフ抱えた人々にいつも聞きたい。

その写真はどのように利用するのですか?

家族や友人に見せたりあげたりしてるのかな?
もらった方はどう思ってるんだろう?

写真を撮影したその行方が気になる・・・

昔から写真、撮るの大好きなのですがあまり真剣にカメラや写真と向き合った事はない。
そもそも、ARTとしてPhotographyの絵はあまり好きではない・・・

PCのモニターの背景にも写真は使わないし。

が、Ansel AdamsのPhotographsを見たときに

こんな写真を撮ってみたいな、

って思ったし、

超どでかいのが壁に掛っていたら

いいなぁ~

と思った。


私は最近記憶障害気味なので、記録目的を主にしようと思ってます。
ここに書きこんでるのも同じ理由。

動きまくってるのに、結構忘れちゃう事があるので、思い出に、ね。

忙しくって見直してる時間なんかほとんどないのだけど。
でも、もっと早い時期からちゃんと記録癖を付けておけばよかったと、最近後悔してる。
忘れたくなかったのに忘れちゃった事も沢山あったから。

これから又動くから今からでも遅くない、

日記を書こう。

カメラに収めておけば写真を見ると、あら不思議記憶が戻る。


さて、その旅するカメラ。

最近はCanonのEOS M初代にパンケーキレンズを付けっぱで利用が一番多いです。

昔はNikon D300sをかついで、ユタのArches National Parkを寒い中歩いたりしてけれど今は重くていつもは連れて歩けない。

携帯性が今私が最もカメラに求めるものです。

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2015年3月23日月曜日

Family Mart Free WiFi

最近サークルKサンクスと合体する事を発表したファミリーマートでは無料でネットに繋がれるサービスを提供している。

というのを、つい最近旅先で偶然知った。

そして、いきなりファミマ・ファンになった。


アメリカ生活を始めたばかりの頃、日本食を恋しく思い、セブンイレブンを見つけて、わくわくしながら入ってみてあまりの違いにびっくりしてそれ以降訪れた事のないセブンイレブン。

アメリカ生活中に何度も何度も憧れた日本セブンイレブン弁当。
日本のセブンイレブンがアメリカセブンイレブンの買収を試み、失敗に終わってしまった時も非常に残念に思ったほど好きだったセブンイレブン。

日本に戻って喜んで食べた鮭弁当。


おいしくない・・・
味落ちた?

それ以降、落ち着いて考えてみると、イトーヨーカドーと一緒になったあの頃からなのかなぁ。
昔のセブンイレブンが持っていたオーラが無くなったのは。

それ以降、必要があって入っても実際に欲しいものがなくって結局手ぶらで出てくる事ばかり。

まぁ、挽きたて珈琲があるから旅先では珈琲が必要な時には立ち寄っても良いかも。
でも、よほどの田舎じゃない限り、もーちょっと走ってローソンにしよう。

てな風に、セブンイレブン離れローソン寄りになっていってましたが、


ここでガツンとファミリーマートに魅了されました。

ファミリーマートには挽きたて珈琲もあるしFree WiFiもある。
無印良品もあるし。笑-(無印良品・・・ちょっと落ち目かな?)


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2015年3月19日木曜日

2014 夏 Belgrade, Serbia

ベオグラード付近
approaching to Belgrade.

朝目覚めたら電車の進行方向が逆になっていたのでブカレストに向かっているのかとちょっとあせってしまった。

この電車、途中セルビアのニチェでブカレスト行きとベオグラード行にわかれるので・・・




昨日の20:30、ブルガリアのソフィアを出発した夜行列車は朝の6時前にベオグラードに到着。

ベオグラード!
結論から先に。

素晴らしい。
なぜ、通過点にしかしなかったのか・・・
しかし、通過点にしたからこそ、自分の感性で素晴らしいと言える。

通過点として立ち止まらなかったら、私はこの都市を素晴らしいと言えなかった。
行く前に私がネットのReviewやガイドブックから得た印象は

ふーん

まぁ普通に都市なわけです。




この右奥に荷物一時預かりあり。
トイレは有料。














































セルビアは未知ゆえ、又私の無知ゆえなんとなく危険な国というイメージを抱いてしまったため、朝ソフィアからの電車で到着、同日午後に飛行機でドブロブニクへと発つ間の短い間の滞在を計画してしまいました。

しかし、その短い間に実際に感じたセルビアは全く危険な雰囲気などなく、公園や市場や道路の清潔さや公園や広場での人々の過ごし方はとてもおおらかで気持ちい良さそうなものばかりでした。

犬をしつける老人。
河を友達と眺める若者。

沢山の本屋さん。

美味しそうなパン屋さんや新鮮な市場で買いだし。

アメリカやドイツなどで良く見かける有名ブランドなど無いのに、きれいに整った歩行者天国の通り。

人としての質の高さを感じました。


そして、英語の普及。

話せない人はもちろんいます。
が、話せる人の英語がアメリカ発音のすんばらしくきれいな英語なんですよ!

荷物預かりのごっつい親父。
駅の案内所のお姉さん。
駅出てすぐのキオスクのごっついお兄さん。
パン屋の売り子のお兄ちゃん。
町中で地図見てたら声を掛けてくれたおばあちゃん。

みんな普通にきれいな英語。

英語が母国語じゃない地域で耳にした英語で、第二外国語としてこれだけアメリカ発音に近かったのは初めてです。
どうやってマスターしたのか非常に興味があります。

英語が通じない国際空港ってのは無いでしょうが、話されている英語はみんなお国訛りの英語ですよね?

まぁそれがまた良いのですけど・・・


このあたりの国々は、まだすっかり仲良しなわけではないようなので、国境を越える交通の便はあまりよく無いですが、それでも普通の人々は行き来はするようで、現地で探すと色々な国際バスが出ているようです。しかし、ネットでそれぞれの言語で探せればいざ知らず、英語では非常に見つけにくいです。時間のあるゆっくり旅なら色々おもしろそうなルートを探せるのかも知れません。ソフィアからですと真東に行くバスがあれば良いのだがそれは見つけられなかった。

鉄道の便はネットで調べても現地で調べてもあまり変わらず不便です。

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