2016年2月1日月曜日

2014 夏 Dubrovnik2

昨日はあまりの頭痛のためにまだ子供たちが外で楽しそうに遊んでいる時間帯からお休みなさいしたのですが、それが良かったのか、朝の目覚めはすこぶるよろしく、頭痛もいなくなっている。



昨夜相棒が見つけてくれたのですが、ドブロブニクカード、ネットで購入して、購入履歴を窓口で見せればカードと引き換える事が出来るのです。

10%引き

窓口購入ではクレジットカード使える所とそうでない所があるようですが、ネット購入の場合は確実にクレジットカードで購入出来ます。

しかし、相棒も疲れていたようで、なぜか3枚買ってしまった!
一枚はカードが必要な方に買って頂けたので問題なしでしたけど、そうじゃなきゃえらい割高になる所だった・・・

朝は豪華大型客船が到着するのでCity Wall内は大混雑。

なのでまずはDubrovnikカードに付いていた博物館巡りをする事に。

民族学博物館、海洋博物館、総督邸
ピレ門の外
バス乗り場

民族学博物館

民族学博物館



お昼はKamenice(カメニッチェ)という名のレストランで。

この時の為替レートは1Kuna(クーナ)=¥18.18~18.51
なぜか、このレストラン、Visa Cardが使用できなかった。
こういう場合もあるから、ほとんど使わないMaster Cardも大切に持っているのだ。









午後になると大型客船が出航してしまうのか、だいぶ空いてきます。






海辺の町なのにここにはなぜかカモメがいません。だから静かです。

その代わりに燕がとても沢山います。

旧港の外側
ここで泳ぎました。
6月下旬でしたが、まだ水は冷たかった。
でも、気温が高いので午後のんびりするには最高の場所でした。
地元の人が沢山います。

浮かんでいるのは相棒

私たちにしてみたらとっても高いおやつでした。
でも、ルジャ広場を眺めながら優雅な時間を過ごす事が出来ました。


フランシスコ会修道院前にある石の顔
この上でTシャツを脱ぐと願いが叶うと言われているそうだけれど、
上に立つ事さえ難しい・・・




これが昨日スーツケースに轢かれそうになった急坂





xxx

2014 夏 Dubrovnik1


わ!
すごく古いのですが、記録として残したいので・・・

天気が良くて暖かくって良かった。
夏シーズン直前だったので心配してたのよ~

セルビアのベオグラードから飛行機でドブロヴニクに到着!
飛行機の窓からドブロヴニクが見れたのですっごく良かった。

まとめて

ぼん!


たまたまでしたが、滞在したお宿辺りが移っています。

ドブロヴニク!



バスの窓からも見えました。


空港からのバスはドブロヴニクの塀の門の所まで。
大きい荷物があるので、まずはお宿へ。
お宿へは市バスで。
空港からのバスが到着したGateのすぐ前の広場に他の市バスのバス停がある。
切符はKioskで買える。

お宿はバス停のすぐ傍。
地図上は・・・

だけどすっごい崖なのよ、この辺は海に向かって。
だから、バス停から坂を下ってくのに自分のおっもいスーツケースに押しつぶされそうになりましたよ!

四つタイヤのついた日本のスーツケースなら私、スーツケースに轢かれてたわ・・・


この後、なぜか、わが人生初ではないかと思われる激しい頭痛に見舞われ、お宿近くのスーパーに買い出しに行っただけで、寝込んでしまった。

おっそろしい事ばかり書かかれたネット情報を読んで変な先入観を持って、夜行列車に乗ったので無自覚で緊張していたのかも。
セルビアの町に繰り出すのに、飛行機で飛び立つのに、緊張していたのかも。

ソフィアで生活していた時には全く感じなかったのですが、異国に住むという事と異国を移動するという事は違うのでしょう。

世界一周旅行に憧れていますが、この旅を通じて私は動き続ける旅は好きじゃないかも?
と自覚したかも。

世界をゆっくり回りたい。
気に行った所には何日もいたい。

と、同時に、どこかに定住して、年に数週間好きな場所に行ければいいかも、とも思うようにも。

歳をとったということですかな。

xxx

Money

お金は大切

なぜ大切なのか?

お金は 

A medium of exchange 
交換の媒体

何と交換するために大切だと言うのか?

それは人それぞれ違うと思う。

だけども、私が思うお金が大切な理由は

欲しいものを得る為じゃあなくて
自分のプライドを保つ為。

プライドも他人より良い生活が出来るという陳腐なものじゃあなくて
首根っこを他人に抑えられない為。

タクシー乗れずにバス又は徒歩利用のけっちぃ生活していて惨めにならずにいられるのは、タクシーに乗らないのは私の選択だから。

乗らなきゃいけない時に乗れない。
プライド傷つけられて苦しんでる時に状況から逃れられない。

仕方ない…
しょうがない…

その考えに捉えられない為に
自由でいる為に

お金は大切だと思う。

だから給与はそれだけだと大切とは言えない。

給与だけに頼ると首根っこ押さえられてしまう。

給与は始まりでしかない。

xxx

バス事故で思うこと

シートベルトしてたのかな?

私も相棒もバスに乗った時、シートベルトが付いている時は必ず使ってます。

シートベルトってそれだけでどうなるものでもないのかもしれないけれど、
なんとなくしないよりした方がいいような・・・気になるんですが

実際はどうなんでしょう?

シートベルトの着装の有無が事故の被害にどのような違いをもたらすのかを検証して結果を教えて頂きたいものです。

大型バスは車や飛行機などと違ってシートベルトを義務づける傾向が低いのは事故が起こりにくいのでしょうか?しかし、碓氷峠の事故のすぐ後にカリフォルニアのSan JoseでもGreyhoundのバス事故がありました。無いものでもないようです。

Photo by James Tensuan 

アメリカでも、スクールバスシートベルトの法律があるのはたったの6州のみ。

大型バスのシートベルトしてもしなくても同じという結論なら
事故の被害は運が悪かったとしか言えないけれども、
シートベルトで守れたのであれば
その知識は早々に広めるべきじゃないかと思ったりもするのです。

xxx

追記 Feb03, 2016
wikipediaにシートベルトの事も載っていると教えて頂きました。
やはり、シートベルトはしないよりした方がいいって事ですね。

シートベルト着用アナウンスが有る無し、法律で決まっているいないに関わらず、
あるなら使う。

命を人任せにしてはいけません。

xxx

American Mystery 4

Free Soda Refill

これはなんとも不思議なシステムだと思うのです。
でも、なんとなくわかる気もする。
でも、わからない。

経済的な視点では、
原価が安い
宣伝効果が高い
長時間そこで粘る人があまりいない
お酒と違って飲める限界に達しやすい
そーす

最初にわからない点。
だったら、サイズによって値段が異なるのがおかしい。

Fast foodとは、多くの場合 "Drive-Through"を含め"To Go"で利用するものらしい。
(私の数少ない観察によると。統計は見つからなかった。)

だから、Needsによってソーダにはサイズがあるんだろうが、
値段が異なる事が不思議でしょうがない。

原価が数セントなら同じ値段でよくないかな?

次にわからない点。
これは"eat in"の人たちの行動なのだが、
Free refillが出来るのだから、なんで一番小さいサイズで安くあげないかな?

これはびんぼしょ私にはよく理解できない。
サイズSでも何回でも飲みたいだけrefillすれば安く済むのだ。
ケチってるとかそういう問題でもない。
合法的に飲みたいだけ飲んで良いんだ。
何回も席を立って継ぎ足そうよ!

(ソーダ飲まない私は水しか飲めないので、超が付くびんぼしょ

最後にわからない点
お水用のカップもらって余裕でそこにソーダ入れて飲んでる人もちらほら見かける。
うーむ。

これは違法行為だけど誰も気にしてないのが面白い。
確かに、堂々とそういう行為をしてしまえる人に注意するのは
店員さんにとって大変で面倒な事なんだろうな。
特にバイトの店員としては、見て見ぬ振りをした方が賢いという事か・・・

そういう抜け道的な事しても誰も気にしないようでも、基本的には皆、しっかりお金を払うのがアメリカ人偉いな〜って思うんですよ。

自分のゴミ持ってどこかのゴミ箱に入れたりしちゃうセコイ民族じゃないって事なのでしょうかね。

ちなみに、Coffee ShopでFree Refillがないのは、飲み物が収入源だから。
そして長居されたりするのは非常にきついらしい。
日本のStarbucksではみんなお尻が重いさね。
あれはイタリアのように座って飲むCoffee代と"to go"の値段変えれば一気に解決する問題ではないかと。
単純すぎ?

xxx



2015 winter trip 1 Drive up to Eugene

ハワイ島滞在中に相棒の属しているチームがクリスマス休暇を発表。
おーい。

なんと12月19日から1月3日までの長期休暇。
うぅ

急すぎてどこもかしこも飛行機代が非常に高い。

ハワイに戻りたい・・・
けど戻れない・・・

という事で
車で北上する事に。

この時期だと南へ向かってSan DiegoやArizonaなんかがよろしいのですが、
いつかは北へ移住したい、と考えているので、北の冬はどんなものかと様子を見に行ってみる事に。

オレゴン州は春から秋、ようするに雨季じゃない時期は非常に素晴らしい。
ワシントン州は冬に一度シアトル周辺の片田舎に一週間ほどいた事があるだけなので良く分からない。こちら、曇りの日々で有名ですが、夏は非常に素晴らしいらしい。

流石にこの時期キャンプも辛かろう、という事で、まず安めの宿泊場所を探す。

ハワイ島で快適だったのでまずはairbnbで探してみたけれど、
この時期はホテルも安いようで、キッチン付きのホテルがairbnbの部屋と同じくらい。

そうなると断然ホテルの方が良い。
素敵なお宅を覗き見出来ないけれど、プライバシーや自由さはホテルの方がある。


winter stomの雪の中I-5を北上。

途中
〜Weedまですごい雪

I-5北地域でも雪が降るのだな。
知らなかった。





それとOregon入ってしばらくしてからまた雪
こちらは大分軽かった


途中Reddingでお弁当朝ごはんとガソリン

Costcoでガソリンと遅いお昼
Polish sausage
それに今夜の夕食

baguette
Robster bisque 
Baby Green Mix
Apple cider
Salami 
Goat cheese


4時頃Eugeneに到着





して、Eugene, Oregon
雨が降る中、車で探索。
覚えていたのよりは交通量が多い。
この町どこがセンターか良く分からない・・・

まぁアメリカの多くの町は駐車事情のせいなのか、
かつての町の中心街が一番寂れている事が多いです。
日本の小さな駅前と同じですかな・・・

この街で有名らしい
Sweet Life pâtissierでcheese Cakeとmarshmallow
私の好きな甘さではなかったな・・・




too sweet...

スーパーマーケットで
黒ビールとbaconと卵



雨はポチポチ降ったり止んだり

寒いが凍結なしの寒さ

夕ご飯は暖かいホテルで。




大満足。

朝早かったので21:00にはおやすみなさい

xxx